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マンUがウィリアン獲得を狙う、マタとのトレードを希望

4/6(金) 18:02配信

SPORT.es

マンチェスター・ユナイテッドは、夏の移籍マーケットでチェルシーのウィリアンとマタをトレード移籍させたいと考えている。ウィリアンの契約は、2020年に終わりを迎えるため、チェルシーは同選手獲得時にシャフタール・ドネツクに支払った3,000万ユーロ(約39億円)に対する適当なオファーがあれば放出に前向きである。

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ジョゼ・モウリーニョは、すでに昨シーズンにウィリアン獲得を望んでおり、ユナイテッドはウィリアンの代理人と交渉を行っていたが、チャンピオンズリーグでプレーするため最終的にチェルシーに残留することを決めている。しかしながら、今シーズンのチェルシーは、チャンピオンズリーグ出場圏外につけており、ウィリアンも現状では退団に向けて乗り気になっている。

一方のフアン・マタは2019年に契約が終了する。マタは、ユナイテッドでこれまで182試合に出場し、39ゴールを決めてきたが、監督モウリーニョが来て以来、スターティングメンバーとして確固たる地位を築くには至っていない。

ユナイテッドの意思とは違い、マタは今年初めにユナイテッド残留への強い意思を見せており、「毎日、自分自身に自分がどれだけ幸運か言い聞かせている。毎回のトレーニングで全力を出し、ユナイテッドでプレーできることがどれだけ幸せか実感している」と語っている。

しかし、監督モウリーニョは、補強を考えており、マタは出場機会を失うかもしれない。チェルシーは、ウィリアン放出の可能性を否定しておらず、監督モウリーニョもウィリアンへの称賛を惜しんでいない。つまり、もしオペレーションがまとまれば、マタがユナイテッドに残ることは難しいだろう。

(文:SPORT)

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最終更新:4/6(金) 18:02
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