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浦和、大槻監督リーグ戦初陣で初勝利…仙台キラー興梠が決勝弾/J1第6節

4/7(土) 18:07配信

GOAL

■J1第6節 浦和 1-0 仙台
浦和:興梠(5分)
仙台:なし

明治安田生命J1リーグ第6節、浦和レッズとベガルタ仙台の一戦が7日に行われた。

【動画】仙台キラー興梠の先制弾!

浦和の大槻毅監督にとってはリーグ戦初陣となるこの一戦。3バックを採用し、中盤には菊池大介を起用、柏木陽介をシャドーのような高い位置で使っている。一方、今季無敗と好調をキープする仙台は、前節ゴールを挙げた21歳のFW西村拓真が先発した。

“ミシャ”を思い出させる可変式の3-4-3システムでスタートした浦和は立ち上がりからボールを持つと、開始早々に先制に成功する。一本のラフなスルーパスに抜け出した興梠慎三が身体を入れてDFと入れ替わると、落ち着いてゴールネットを揺らした。

これで興梠は浦和に加入後、仙台戦とのリーグ戦11試合で14発と、“仙台キラー”ぶりを発揮している。 一方の仙台は、浦和のビルドアップをなかなか阻害することができず、自分たちの時間が作れない。逆に浦和がホームの大声援を背に受けながら、流れるようなパスワークと積極的なシュートで、ゴールへの高いモチベーションを示す。徐々に仙台も盛り返したものの、明確なチャンスを作るまでには至らず前半終了の笛を聞くことに。

なかなか攻撃の形が作れなかった仙台は、後半に入ってすぐ梁勇基を投入。直後、セットプレーから決定機を迎えるものの、石原直樹のダイビングヘッドはポストに直撃し、得点ならず。

仙台にリズムが生まれ、ボールを持つ時間こそ長くなったが、シュートまでは持ち込めず。逆に浦和がカウンターから関憲太郎を脅かすシーンも。

終盤には仙台が最後の力を振り絞って前へと攻め立てるが、何とか1点を守りきった浦和が、今季リーグ戦で初勝利。無敗の仙台から勝ち点3をもぎ取った。

Goal

最終更新:4/7(土) 18:07
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