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リーグ戦初先発の浦和・平川忠亮「選手、チームとして流れを変えなければいけなかった」

4/7(土) 19:32配信

GOAL

浦和レッズのDF平川忠亮が、今季リーグ戦初勝利にホッと胸をなでおろした。

浦和は7日、明治安田生命J1リーグ第6節でベガルタ仙台と対戦。開始早々に生まれた興梠慎三のゴールを守りきり、リーグ戦で待望の今季初勝利を挙げた。

【動画】仙台キラー興梠慎三が決勝弾!浦和がリーグ初勝利

リーグ戦で初先発となった平川は「上手くいかず、自信がなくなり、チームとして戦いができなくなっていた」と難しい期間を振り返りながら、「選手、チームとして流れを変えなければいけない」と強い気持ちを持ってピッチに入ったことを明かす。

また、試合に関しては「前半は自分たちの狙いが出せたいい試合だった」と話し、後半はやや運動量が落ちて仙台に攻め込まれたものの、「焦れずにできた」と忍耐強く戦った点を評価した。

大槻毅監督が就任して2試合目でもぎ取った勝ち点3。平川は「シンプルに伝えてくれる方。『身体を張らなきゃ勝てないぞ』と言われていた」と話し、特に後半は指揮官の思いを体現できたとした。

まだまだ内容に課題を感じつつ、「クオリティを上げていきたい」と締めくくった平川。連戦が続く中、勝ち点、内容ともに積み上げていくことはできるだろうか。

Goal編集部

最終更新:4/7(土) 19:32
GOAL