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(平成経済)第3部・原発支配の底流:4 「既得権」原発、再エネ阻む

4/8(日) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 平成が始まった頃から、地球温暖化が世界的な大問題になった。日本の電力業界は、運転中に二酸化炭素(CO2)を出さない原発こそ、温暖化対策の切り札との論理を展開。事故を起こしても原発依存をやめようとせず、再生可能エネルギーの加速で世界に後れを取ろうとしている。(小森敦司)

 ■稼働ゼロでも送電「空きなし」
 白銀に輝く鳥海山につらなる秋田県にかほ市の高原。森林の中、風の強さなどを調べる高さ60メートルの頑丈なポールが幾重ものワイヤに引っ張られ、日本海からの強風に耐えていた。
 生活クラブ生協・神奈川などが関わる市内2基目の高森風力発電所(約2千キロワット)の計画地にある。……本文:2,652文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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