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野上「正直投げる球なかった」巨人3連敗28失点

4/9(月) 6:00配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ 巨人4―7ヤクルト(2018年4月8日 神宮)

 巨人・野上が、5回0/3を5失点で今季初黒星。今カードは菅野、田口の2本柱で敗れ、野上も止められずに3連敗を喫した。

 「正直投げる球がなかった。変化球の状態があまり良くなかった」。全100球中、71球が直球。移籍後初勝利した前回は、直球が87球中47球で54%だった。この日も前回と同じ新人・大城とのバッテリーだったが、20%近く割合を上げた。3回までは59球で49球。試合前のブルペンで変化球の状態の悪さを見極めたが、直球を多投したことで狙われた。3回の西浦の適時打、バレンティンの2ランも直球。全6安打中、5本が直球だった。

 3四球も全て最後は直球。初回先頭で山田哲に与えた四球は、先制点につながり「四球が一番ダメ。大事な試合だったけど、チームに申し訳ない」。投手陣はこの3連戦で計28失点。高橋監督は「攻撃の形としては点が取れているので、なんとか失点を防がないといけない」と話した。 (神田 佑)

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