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日本代表・西野新監督、W杯へ不退転の覚悟「現状況を打破することが第一義。全身全霊で」

4/9(月) 20:49配信

GOAL

日本サッカー協会(JFA)は9日、記者会見を行い、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督との契約を7日付けで解除したことを発表。ロシアW杯に向けての後任に、JFAの技術委員長を務める西野朗氏が就任することを発表した。就任にあたり、西野新監督がW杯本大会に向けて意気込みを語っている。

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「本来であれば代表監督をサポートしていくポジションであり、このような状況になったことについて、技術委員長として責任を感じています」

「このタイミングでの監督交代は非常に難しいことですが、自分の立場だけを考えるのではなく、現状況を打破することが第一義だと判断し、日本代表の指揮を執ることにしました。ワールドカップに向けて、サッカー界の力を結集していけるように、全身全霊で取り組んでいきます」

日本代表は5月30日に国内最後のテストマッチでガーナ代表と対戦。ガーナ戦が西野ジャパンの初陣となる。その後ロシア入りし、8日にスイス代表、12日にパラグアイ代表と親善試合を行い、19日の初戦、コロンビア代表戦に臨む。

なお、西野ジャパンのスタッフは編成中で、12日に改めて記者会見を開き、今後の方針が伝えられる予定だ。

■プロフィール
西野朗(にしの・あきら)1955年4月7日生まれ63歳、埼玉県出身。浦和西高→早稲田大。

大学時代に日本代表に選出、現役時代は日立製作所でプレー。引退後は、古巣・日立製作所のヘッドコーチを皮切りにU-20日本代表監督、U-23日本代表監督を歴任。96年、アトランタ五輪グループリーグ第1戦で優勝候補のブラジルを破り、「マイアミの奇跡」を起こす。98~01年柏監督。02~11年までG大阪の監督をつとめ、05年にJ1リーグ戦優勝、08年にACL制覇。12年神戸、14~15年名古屋の監督を経て、16年JFA技術委員長に就任。

1990~91:日立製作所ヘッドコーチ
1991~92:U-20日本代表監督
1994~96:U-23日本代表監督
1997:柏レイソルヘッドコーチ
1998~2001.7:柏レイソル監督
2002~11:ガンバ大阪監督
2012:ヴィッセル神戸監督
2014~15:名古屋グランパス監督
2016.3~:日本サッカー協会技術委員長

GOAL

最終更新:4/9(月) 20:49
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