ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

セガゲームス、「家庭用ゲーム機再参入」検討報道を一部否定 「特定のハードに限定せず既存IPの活用法検討」

4/9(月) 14:31配信

ねとらぼ

 産経新聞が4月8日に報じた「セガゲームスが家庭用ゲーム機市場への再参入を検討している」との報について、ねとらぼ編集部がセガゲームス広報室を取材したところ、「現在のところ、家庭用ゲーム機市場への再参入は予定していない」と報道を否定しました。

【画像で見る:「メガドライブ」の貴重な設計図】

 産経新聞によると、7日にセガゲームスの松原健二社長(COO)が取材に応じ、「『メガドライブ』の復刻版の販売を考えていると明らかにした」とのこと。これについてねとらぼ編集部が改めてセガゲームスを取材しました。

 広報担当者によると、セガゲームスでは以前から自社の既存IP(インテレクチュアルプロパティ=知的財産)の活用方法についてさまざまな検討を行ってきたとのこと。今回の報についても「『メガドライブ』に限ってということではなく、ハード・ソフト等のIPの活用方法について継続的に可能性を検討している」というのが実情なのだそうです。つまり、「家庭用ゲーム機市場の再参入の予定については、以前から検討はし続けているものの、具体的には未定」。

 一方で「お客さまから復刻に関してさまざまなご要望がある」のは事実とのことで、松原社長の構想が実現する可能性も残されています。

【タイトル修正:4月14日12時30分 タイトルの一部を修正しました。】
画像:セガゲームス公式サイトより

最終更新:4/14(土) 12:36
ねとらぼ