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マイク・ポートノイ「ドラム・テクニック、自分より息子のほうが上」

4/9(月) 12:31配信

BARKS

<史上最高のドラマー・ランキング>に必ず名前が挙がるマイク・ポートノイだが、彼いわく技術面では息子のほうが上だそう。

◆ポートノイ親子 画像、Next To None動画

現在、Next To Noneのドラマーとして活動する息子マックスと共に『Rockhok』のインタビューに応えた父マイクは、息子の活躍についてこう話した。「素晴らしいよ。俺の人生で最も誇らしいことのいくつかは、俺自身がやったことではなく、彼がやったことだ。2015年に『Rhythm』マガジンの“最優秀次世代ドラマー”を受賞したとかさ。俺にとって、あの賞は俺が受賞したどの賞よりでかく、素晴らしいものだ。いろんなバンドのオープニングをやったり、本当に誇らしい。それに、彼はどんどんどんどん良くなってる。Next To Noneは成長、発展、進歩し続けている」

「もちろん、俺はもっと経験があるし成熟している。でも、彼は、俺ができること以上の技能を持つ。激しいビートが多いし、それに超、超速いダブル・ベース、俺にはできないよ。俺はいま50だ、限界がある。彼は18だ」「(Next To Noneの最新アルバム)『Phases』での彼のパフォーマンスを聴いてごらん。ものすごくクリエイティブで、すごく忙しい。彼は驚異的に忙しいドラマーだ。俺もあの年のころはそうだったが、彼はすごくクリエイティブだ」

一方、父を超えられるかと問いにマックスは謙虚にこう答えている。「わからない。僕はプレイし続けるだけだ。もっと良くなり、別のタイプもプレイしたいと思ってる。ニュー・アルバムで僕がやったのは、1stでやらなかった、できなかったことだ。次のアルバムのためにはもっと練習し、いまできないことができるようになっていたい」

Next To Noneは昨年夏にセカンド・アルバム『Phases』をリリース。8月から北米ヘッドライン・ツアーを行う。

Ako Suzuki

最終更新:4/9(月) 12:31
BARKS