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“人気銘柄”中島翔哉にドルトムントなどブンデス4クラブも熱視線…今夏注目の「ナカジマポーカー」

4/9(月) 13:55配信

ゲキサカ

 今夏の移籍市場の“人気銘柄”としてポルティモネンセでブレイクする日本代表FW中島翔哉の去就に注目が集まっている。独『シュポルト・ビルト』は「ナカジマポーカー」と見出しを打ち、今夏去就に注目が集まる目玉選手として中島を紹介した。

 中島にはポルトガル国内のベンフィカ、ポルト、スポルティング・リスボンが関心を示すほか、長友佑都所属のガラタサライ(トルコ)、香川真司所属のドルトムント(ドイツ)など、複数の欧州トップクラブが熱視線を注いでいる。

 同メディアはドルトムントのほか、シュツットガルト、フランクフルト、ボルフスブルクのブンデスリーガ4クラブも中島の獲得に興味を示していると報道。「ドルトムントに加えて、ボルフスブルク、シュツットガルト、フランクフルトのスカウトがブンデスリーガから彼を見守っている」と伝えた。

 中島とポルティモネンセの契約は2020年まで。契約解除金は2000万ユーロ(約26億円)とされる。ポルトガル紙『レコード』はドルトムントが獲得に本腰を入れていると報道。現時点ではガラタサライとベンフィカ、リスボンが“中島争奪戦”の競合だと伝えている。

最終更新:4/9(月) 14:08
ゲキサカ