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仮設団地住民ら 医療費免除復活へ署名活動

4/10(火) 13:01配信

RKK熊本放送

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被災者の医療費負担を免除する措置が去年終了したことについて、仮設団地などで暮らす住民らが復活を求める署名活動を始めることになりました。
「医療費をいちばん辛抱しているんですよ。負担をやわらげてもらえれば、これから先の生活も安心できる」(甲佐町白旗仮設団地 児成豊自治会長)
熊本地震発生後、住宅が半壊以上と認定された人などを対象に医療費の窓口負担を全額免除する措置が取られてきましたが、去年9月末までで打ち切られました。
9日は甲佐町や西原村などの仮設団地の自治会長らが会見し、措置の復活を求め署名活動を始めることを発表しました。
甲佐町白旗仮設団地の児成豊自治会長は「措置が打ち切られたことで受診を控える人が多くなり持病などが悪化する高齢者が増えている」と仮設団地の現状を訴えました。
今年8月まで署名を集め、その後県に提出する予定です。

RKK熊本放送

最終更新:4/10(火) 13:04
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