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古市憲寿氏、ハリル監督電撃解任に「普通の組織だったら本番2か月前は結構やばいこと」

4/10(火) 8:29配信

スポーツ報知

 社会学者の古市憲寿氏(33)が、10日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で、電撃解任となったサッカー日本代表監督人事に苦言を呈した。

 日本サッカー協会は9日、都内のJFAハウスで会見を開き、田嶋幸三会長(60)が今月7日付でのバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任と、西野朗技術委員長(63)の新監督就任を発表した。西野氏の契約は6月14日開幕のロシアW杯まで。日本協会は、選手との信頼関係が崩れた監督を更迭するという大ナタを振るい、約2か月後の本大会に挑むことになった。

 「普通の組織だったら、本番2か月前に代えるのは結構やばいこと。だったら1年前とかに代えるタイミングはあったと思う。なんでこの時期に代えたのかな?」とロシアW杯直前での監督交代劇に首をかしげ。交代理由の選手とのコミュニケーション不足について「いまいちよく分からない。事前に解決できたはず」と指摘した。

最終更新:4/13(金) 13:58
スポーツ報知