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【日本ハム】清宮、空振り三振デビュー…限局性腹膜炎から実戦復帰 

4/11(水) 6:04配信

スポーツ報知

◆イースタンリーグ 西武3―0日本ハム(10日・メットライフドーム)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が10日、1か月ぶりの実戦となるイースタン・西武戦(メットライフ)に「5番・DH」で出場し、公式戦初打席で空振り三振を喫した。

 積極果敢にスイングした。2回1死で右腕・南川に対し、初球の外角直球をファウル。「初球から手を出せたのはよかった」。2ボール2ストライクから5球目の外角低め132キロのフォークにバットが空を切った。予定通り1打席で4回に代打を送られた。

 限局性腹膜炎のため開幕2軍と出遅れ、3月11日のDeNAとのオープン戦(鎌ケ谷)以来の実戦復帰。15打数無安打だったオープン戦を含め、実戦で“6打席連続K”となった。それでも、「心持ち、感覚を大事にしながら入った。打席の中での考え方、雰囲気を感じられた。結果はよくなかったですけど、次につながる」と収穫を口にした。

 結果を伝え聞いた栗山監督は「前に進んだことはよかった。飛んだり、跳ねたり、野球をやる時期なので、それが伝わってきたのはよかった」とうなずいた。11日の同カード(西武第二)は途中から2打席は立つ予定。清宮は「1軍で活躍することが大事ですけど、2軍で結果を出してから。目の前のことを一つ一つやるだけ」と前を向いた。(山崎 智)

最終更新:4/13(金) 18:30
スポーツ報知