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“憎らしいほど強い”バイエルン…驚異的な6シーズンを振り返る

4/10(火) 18:59配信

SOCCER KING

 ブンデスリーガ第29節、バイエルンが敵地でアウクスブルクを4-1で下し、2017-18シーズンのリーグ優勝を決めた。今回の優勝によりバイエルンは史上初となるブンデスリーガ6連覇を達成。1999-00シーズン以来18年ぶりとなる本拠地での優勝決定とはならなかったが、アウクスブルクはミュンヘンから地理的に近いこともあり、多数のファンが詰めかけた。試合後に選手たちは「6」の数字が大きくあしらわれた優勝記念Tシャツを身にまとい、前人未到の快挙達成の喜びをファンと分かち合った。そこで今回、6連覇に至ったバイエルンの過去6シーズンを振り返ってみたい。

■12-13シーズン

■リーグ戦成績:29勝4分1敗 98得点・18失点
 バイエルンが復活の狼煙を上げたのは、ブンデスリーガ50周年という記念すべきシーズンだった。バイエルンはユルゲン・クロップ監督率いるドルトムントに2連覇を許しており、特に11-12シーズンは主要3大会を準優勝で終えるなど、タイトルに飢えていた。11-12シーズンに1991年以来となる監督復帰を果たしたユップ・ハインケスは、チーム全員に守備の意識を浸透させた。攻撃面では2013年のバロンドールの最終候補になったフランク・リベリーを筆頭に、トーマス・ミュラーやマリオ・マンジュキッチが勝負所でゴールを量産。シーズンを通してわずか1敗の強さで、当時の史上最速となる第28節でのリーグ優勝を達成した。さらにはチャンピオンズリーグ、国内カップ戦を含めて主要タイトル3冠に輝いたことで、未だこのチームを史上最高と推す声も多い。

■主要メンバー(★=新加入)
GK:マヌエル・ノイアー
DF:フィリップ・ラーム、ジェローム・ボアテング、ダンテ★、ダヴィド・アラバ
MF:ハビ・マルティネス★、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、トーマス・ミュラー、トニ・クロース、フランク・リベリー
FW:マリオ・マンジュキッチ★
監督:ユップ・ハインケス

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最終更新:4/10(火) 18:59
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