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奥山佳恵、ダウン症次男の学童移動に難問 事業所に電話するも「ことごとく…」

4/11(水) 10:09配信

デイリースポーツ

 タレントの奥山佳恵が11日、ブログを更新し、4月から小学校に通い出したダウン症の次男が放課後に通う学童への移動支援が確保できず、市内の38事業所に電話を掛けるも「ことごとく」断られ途方に暮れていることをつづった。

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 奥山の次男は今春から特別支援学級ではなく、通常学級の小学校へ入学。放課後には学童保育にも通い出したという。学童保育では早くもお友達ができ、楽しく過ごしているという。

 だが、「ここにきてひとつだけ大きな問題が」と切り出すと、学童側から「学校から学童までの移動支援を確保して下さい」と言われていることを明かした。

 現在は学童の指導員が新一年生フォローのために学校まで迎えにきてくれているというが、それも慣れるまでの間だけ。すぐに子供だけで学童に通わなければならなくなる。次男はダウン症でもあることから、移動時の安全が確保しづらい。奥山は上級生と一緒に通うことを提案したというが、下校時刻が違うという理由で却下されてしまった。

 そのため、市役所でもらった事業所リストの「上から順番に電話をかけた」と、全38事業所に電話をかけ、移動支援を依頼したが、「難しい」「人がいません」「支援時間が短すぎで」などの理由で現時点では支援員の確保に至っていない。

 奥山は「4月の就学にむけて、みなさん1、2月から移動支援をキープするんだって!我が家の学童決定が決まったの、3月中旬だったからなァー」と出遅れを痛感。38事業所のうち、返事待ちが10件。「どうか到来してくれないか、チャンス。どなたかとご縁が持てることを今はただ祈るばかり」と、なんとか支援員が確保できることを願っていた。