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巨人 5連敗で6年ぶり単独最下位転落 沢村背信5連打4失点

4/11(水) 21:34配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ 巨人3―6DeNA(2018年4月11日 東京D)

 巨人は1点リードの8回に4番手で登板した沢村が2死走者なしから5連打で4点を失い、DeNAに逆転負けで5連敗。同率5位タイに並んでいた中日がヤクルトに8―3で勝ったため、12年以来6年ぶりの単独最下位に転落した。指揮を執って3年目の高橋由伸監督(43)は初の屈辱となった。

【写真】戸柱の適時二塁打に沸くラミレス監督らDeNAナイン。右端はガックリの沢村

 悪夢の8回だった。1死から4番・筒香を遊ゴロに打ち取り2死走者なしとした沢村が突如、崩れた。4番・ロペスから代打・乙坂の逆転2点二塁打を含む5連打を浴び4失点。1点リードを守れなかった。

 昨季、チームワーストの13連敗を喫して以来の5連敗。同率5位で並んでいた中日が勝ったため、12年4月22日以来となる単独最下位に転落した。