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【皐月賞 武豊騎手に聞く】ジャンダルム、鋭い反応で先着!「この馬に乗った調教で明らかに一番」

4/12(木) 6:07配信

スポーツ報知

◆皐月賞追い切り(11日・栗東トレセン)

 ―ジャンダルムの最終追い切りは栗東・CWコースで武豊騎手が騎乗して4ハロン52秒9―11秒4をマーク。サトノシャーク(4歳1000万)に2馬身先着しました。

 「ここ2週、しっかりやっているので800メートルから。ゴーサインを出そうとした瞬間に反応しました。距離は短めで開場一番と走りやすい状況だったにしても、この馬に乗った調教では明らかに一番だと思います」

 ―前走の報知杯弥生賞(3着)を振り返って下さい。

 「2000メートル、長距離輸送が初めてのホープフルS(2着)はレース前にイレ込みがあったり、前半は若干折り合いを欠きました。でも、次の弥生賞は大丈夫でした。着順こそ落としたが、乗った感じでは一戦ずつ成長しています。母ビリーヴはスプリンターで、他のきょうだいにも乗ってきたけどタイプが違う。距離は周りから言われているほど気にしていません」

 ―最後に意気込みを聞かせてください。

 「デビュー戦の時から今年のクラシックのパートナーはこの馬だと思っていました。3回連続で同じコースを走るので、そこはプラスにしたい。クラシックを勝っても不思議はない馬だと僕自身思っています」

最終更新:4/13(金) 14:17
スポーツ報知

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