ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

【日本ハム】序盤の大量失点響き敗戦 栗山監督「こっちの責任」

4/11(水) 23:30配信

スポーツ報知

◆ソフトバンク8―5日本ハム(11日・福岡ヤフオクドーム)

 日本ハムは先発の高梨裕稔投手(26)が4回途中7安打6失点と乱れて連勝を逃した。打線は4回に大田の今季1号ソロ、8回には横尾の2号2ランが飛び出して得点を重ねたが、序盤の大量失点が響いた。

 高梨は初回先頭の本多、上林の連打でいきなり先制を許すと、その後も内川の適時打、デスパイネの2号2ランで4失点。2回も立ち直れず、8番・今宮、9番・甲斐に2者連続ソロを被弾した。

 3回は3者凡退で切り抜けたものの、4回2死一、二塁と再びピンチを招いた場面で交代を告げられ「すぐに切り替えができなかった。初回に4点、2回に2点取られて試合を壊してしまった」と肩を落とした。栗山監督は「投手はいい時も悪い時もある。今日の試合を取れなかったのはこっちの責任」と話した。

最終更新:4/13(金) 18:26
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報