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桂歌丸、酸素チューブつけながら「4月中席」でトリ

4/11(水) 19:18配信

サンケイスポーツ

 落語家、桂歌丸(81)が11日、東京・半蔵門の国立演芸場で開幕した「4月中席」(20日まで)のトリで出演した。

 先月21日に仙台で行われた「花座開場記念 魅知国(みちのく)仙台寄席」以来の高座。酸素チューブをつけるも、歯切れ良く、通る声で演目「小間物屋政談」を約40分、披露した。

 マクラでは「酸素がない苦しさは、お金がない苦しさより苦しいものです」、「お聞き苦しいところがありますがご勘弁を。私が悪いんではなく病気が悪いんです」などと話し、満員の客席を笑わせた。

 終演後は楽屋口に集まったファンに自ら声を掛けるシーンもあり、報道陣の「高座はいかがでしたか?」に「ありがとうございます」と返答。自らの足で車のステップを登り、体調の良さをうかがわせていた。