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渡瀬マキ「身体が弱っていき」機能性発声障害を発表

4/11(水) 12:01配信

日刊スポーツ

 ロックバンド、LINDBERG(リンドバーグ)のボーカル渡瀬マキ(49)が11日、公式ホームページで「機能性発声障害」と診断されたと発表した。

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 昨年から不眠、食欲不振、頭痛、吐き気などの体調不良を訴え、いくつもの病院で診察を受けてきたが、このほど、病名の診断を受けた。

 渡瀬は「昨年より体調を崩し、だんだんと身体が弱っていき、いつも苦しくて、何も楽しめなくなった」「のどに違和感を感じ始め、会話も苦痛になり、しゃべろうとすると声が出ない状態が続いた」と苦しかった病状を振り返った。

 現在は試行錯誤を繰り返しながら治療を行っていて、「昨年から比べたらとてもよい」「散歩の距離も長くなり、家で軽い筋トレも始めた」と報告。「焦らずに頑張らず、きちんと治療をすることが最善の策」だとして、ファンに「次に会える時は心から笑顔で会いたい。元気でいてね」などと呼び掛けている。

 来年4月にバンドデビュー30周年を迎える。所属事務所は「徐々に回復に向かっているが、まだ歌唱できるまでには至っていない。(メンバー)全員がライブツアーや新しい作品の制作に非常に前向きな気持ちを持っている」としている。

 今後の活動については、随時、公式サイトなどで報告をする予定だ。

最終更新:4/11(水) 13:01
日刊スポーツ