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<サワコの朝>歌手、女優、母親を経て現在は教壇のアイドル!? 情熱にあふれた菊池桃子の今

4/12(木) 13:00配信

毎日新聞

 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、4月14日午前7時半~8時)のゲストは、女優の菊池桃子。

【番組の別カット】

 中学2年生の時にスカウトされ、15歳の時に映画「パンツの穴」でスクリーンデビュー。同年「青春のいじわる」で歌手デビューも果たすと、CDシングル7枚連続オリコン1位を獲得するなど、80年代のアイドル全盛期をけん引。私生活では2児を育てる母。女優としてもこの4月から連続ドラマ「花のち晴れ~花男Next Season~」(TBS系)に出演。穏やかな口調からは、想像もつかないバイタリティで活躍し続けている。 

「記憶の中で今もきらめく1曲」は、稲垣潤一の「夏のクラクション」。デビュー前に声質や音程を測るための仮レコーディングで使用した曲で、“芸能界のはじめの一歩”とも呼べるこの曲と当時の思い出を振り返る。

 40歳になった菊池は、あることがきっかけで法政大学大学院の受験を決意。最初は授業で飛び交う専門用語に苦しむも、1年後には他の生徒に解説できるほどになり、現在では母校の客員教授として教壇に立っている。

 もともと幼い頃に考古学に興味を持っていたという菊池が学ぶことへの情熱や、そこに秘められた家族への想いを語る。

最終更新:4/13(金) 13:56
毎日新聞