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スキマスイッチ、34公演からなるツアー初日に初の横アリ単独公演2デイズ開催を発表

4/12(木) 21:00配信

エキサイトミュージック

今年デビュー15周年を迎えるスキマスイッチが、 3月14日に発売しオリコンデイリーチャート1位を記録した自身7枚目となるアルバム『新空間アルゴリズム』を引っさげ全国27箇所34公演を回る『SUKIMASWITCH TOUR 2018 “ALGOrhythm”』を、4月11日(水)神奈川・川崎市スポーツ・文化総合センターからスタートさせた。

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ライブは23rdシングル「LINE」からスタートし、「『SUKIMASWITCH TOUR 2018 “ALGOrhythm”』へようこそ ~」(常田真太郎)、「3年ぶりのアルバム『新空間アルゴリズム』を引っさげてのツアーなので、緊張感もあり つつ、楽しみな気持ちが大きいです。最後まで楽しんで行ってください!」(大橋卓弥)と挨拶。

初日のセットリストは『新空間アルゴリズム』の楽曲を中心に構成された。本編最後の曲は『新空間アルゴリズム』のリード曲で、現在TVで放映中、Youtubeでも900万回再生されている戸田恵梨香、久保田紗友が姉妹役で主演するアキュビューCMソングとして書き下ろされたピアノと歌だけで奏でられるバラード「未来花(ミライカ)」を、スキマスイッチ2人だけで披露し、バックスクリーンには、「あなたが思う未来花」として公演前に投稿募集された、思い思いの架空の花「未来花(ミライカ)」をイメージしてファンが撮影した写真が映し出され、「未来という花を咲かせよう」と歌う「未来花(ミライカ)」の世界をファンと 一緒に作り上げ、会場からは大きな拍手が沸き起こる中、本編は終了。

鳴り止まない拍手とともに再び登場したスキマスイッチは、「本当に素敵なツアーになりそうです。今日はありがとうございました! そして今日は発表があります。今年7月にデビュー15周年を迎えます。皆さんのおかげで15年間、歌を歌ってくることができました。自分たちことになりますが、お祭りを開催します!」(大橋)と挨拶し、今年デビュー15周年アニバーサリーを飾る、スキマスイッチ史上初となる横浜アリーナでの単独公演を11月10日(土)・11日(日)に2日間に渡って開催することを発表。続けてアンコール曲を披露し、ツアー初日を締めくくった。