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北九州市の道路陥没 コンクリート腐食・劣化が原因か 下水管18キロを緊急点検へ 福岡県

4/12(木) 18:35配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

3月に北九州市門司区で道路が陥没した事故を受け、市は下水管の緊急点検を実施することを決めました。

これは北橋市長が12日の会見で明らかにしたもので、今回、緊急点検されるのは3月の事故と同じ環境にある下水管18キロです。

3月27日に北九州市門司区清見で起きた道路の陥没事故では、走行していたトラックが陥没した部分を通過した際に運転手の男性が軽いけがをしました。

下水管の中で発生した硫化水素によってコンクリートが腐食・劣化して破損したことが陥没の原因とみられています。

【北九州市 北橋健治市長】
「下水管の更新事業を推進し下水道の安定的かつ継続的な機能の確保に努めてまいりたい」

緊急点検は5月にかけて目視で調査し、異常が認められれば補修工事などの対策をするということです。

テレビ西日本

最終更新:4/15(日) 18:04
TNCテレビ西日本