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大谷翔平、第1打席で先制適時打 対左投手今季5打席目で初安打

4/12(木) 9:41配信

スポーツ報知

◆レンジャーズ―エンゼルス(11日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が11日(日本時間12日)、敵地・レンジャーズ戦で「8番・指名打者」でスタメン出場。2回2死一、二塁で出場2試合ぶり安打となる左前適時打で先取点を奪った。

 レ軍先発の左腕・ムーアの91マイル直球を左前へ打ち返した。二塁走者・カルフーンが悠々と生還するタイムリー。対左投手は今季5打席目で初安打となった。

 大谷は本拠地デビューとなった3日のインディアンス戦で右越え1号3ランを含む猛打賞の活躍。翌4日の同カードでは中越え2号2ランを放ち、チームの連勝に大きく貢献した。6日の本拠地・アスレチックス戦では「8番・指名打者」で先発出場、2回の第1打席で中越え3号ソロを放ち、日本人選手では04年と07年に記録したヤンキース・松井秀喜以来2人目となる3戦連発を記録した。 10日のレンジャーズ戦では11―1と大量リードの9回に代打で登場。2死走者なしの場面で登場した大谷は右腕・コロンと対戦し二ゴロに倒れ、4試合連続本塁打はならなかった。

最終更新:4/13(金) 18:44
スポーツ報知