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阪神から移籍の西武・榎田が先発も初回に2失点 1730日ぶりの先発勝利なるか

4/12(木) 18:44配信

デイリースポーツ

 「ロッテ-西武」(12日、ZOZOマリンスタジアム)

 岡本洋介とのトレードで阪神から3月に西武へと移籍した榎木大樹投手が移籍後初登板初先発し、初回にいきなりロッテ打線につかまった。

 新たな背番号「30」を背負ってマウンドに上がった左腕。2014年6月8日のソフトバンク戦(甲子園)以来の先発となったが、先頭の荻野は三塁ゴロに仕留めたが、2番の藤岡裕には太ももを直撃する死球を与え、続く中村には中前打。1死一、二塁のピンチを招くと、4番の井上には右中間への適時二塁打を浴び、2点の先制点を許した。

 榎田が先発勝利となれば、13年7月17日の巨人戦(甲子園)以来、1730日ぶりとなる。