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白井健三、14日開幕のW杯東京大会では「反省を作る大会にしたい」

4/12(木) 20:25配信

スポーツ報知

 体操のW杯東京大会は14日、東京体育館で開催される。12日は公式練習が行われ、男子の白井健三(21)=日体大=、谷川航(21)=順大=、女子の村上茉愛(21)=日体大=、杉原愛子(18)=朝日生命=の4人が参加した。今季国内初戦となる白井は「(昨季と技の)構成は同じだが、違う演技に見えるように細かいところも意識して練習してきた。今大会は、反省を作る大会にしたい」と話した。女子のエース・村上は「いつも通り淡々としている。不安がない状態で練習できた」と好調をアピールした。

 会見では、日本体操協会が、日本航空(JAL)とトップスポンサー契約を結んだことも発表された。4人は、東京五輪に向けた目標をフリップに書き、意気込みを語り、杉原は「2020東京五輪で団体・個人でメダル獲得!」を掲げたが、フリップの裏には、飛行機のイラストと共に「脱エコノミー」と書き、にっこり。会場の笑いを誘った。

最終更新:4/13(金) 18:16
スポーツ報知