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小学校に毒を持つクモか 大和

4/12(木) 6:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 大和市教育委員会は11日、市立林間小学校(同市林間)敷地内で、特定外来生物で毒を持つハイイロゴケグモとみられるクモが発見された、と発表した。児童らに被害はなかった。

 市教委によると10日昼ごろ、体育館わきの側溝で、4年生の男子児童が珍しいクモがいるのを発見。校長がクモをピンセットで捕獲した。市教委が調べたところ、胴体の長さが9ミリで神経毒を持つハイイロゴケグモの雌の可能性があるという。ただ、攻撃性はなく、かまれると周囲がかぶれたり、程度が重いと頭痛が起きたりすることがある。

 市教委は同日、全市立小中学校に「疑いのあるクモを見つけたらむやみに触らないように」などとファクスで知らせ、11日に周辺に殺虫剤を散布した。