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たけし“女難”の半生 フライデー襲撃事件、バイク事故、退社騒動もカゲには…

4/13(金) 16:56配信

夕刊フジ

 タレント、ビートたけし(71)の「オフィス北野」退社騒動も、森昌行社長(65)とたけし軍団の間で収束の方向に向かっている。だが、今回の退社劇にはビジネスパートナーといわれる女性の存在がちらつく。考えてみれば、たけしが世間を騒がせるときは必ず女性の影があった。

 お笑い芸人のトップランナーとして突っ走っていたたけしが、世間の耳目を集めた騒動が、1986年の「フライデー襲撃事件」だ。

 芸能評論家の肥留間正明氏は「当時、交際していた女性が写真週刊誌『フライデー』の取材に困り、たけしに泣きついたことが発端。頭に血が上ったたけしが講談社に乗り込み、『おいらの姉ちゃんに何やってんだ』と怒鳴ったのは有名な話です」と振り返る。

 この事件が、「オフィス北野」の設立にもつながっている。そして、森社長が世間から注目されることになったのが、94年のバイク事故だ。このとき、連日記者会見に臨んだのが森社長だった。

 たけしが東京都新宿区で原付バイクを運転中に自損事故を起こし、生死の境をさまよったという事故だが、「たけし自身が浮気相手に会いにいく途中だったと明かしていますが、そのお相手が当時交際がささやかれていた巨乳タレントだったといわれています」と肥留間氏。

 そして、今回の騒動では、ビジネスパートナーとされる“愛人”の存在が取りざたされているのだ。「軍団は、たけしがこの女性に“洗脳”されたわけではないと弁明していますが、女性の口添えがきっかけで、事務所の経営に不信感を抱いたといわれています」と芸能プロダクション関係者。

 肥留間氏は「たけしは付き合っているオンナのためなら、見境がなくなる。言ってみれば、女性関係については非常に純粋な一面を持っているんです」と指摘する。

 そのうえで「時間があれば本を読んでいるようなまじめな男で、ふざけているのは仕事でのこと。ただ、シニカルな目線などは母親からの影響を多大に受けている。マザコンといってもいい。結局、たけしの人生はオンナに縛られているんです」と続ける。

 それが、ビートたけしという芸人の生きざまなのかもしれない。

最終更新:4/13(金) 16:56
夕刊フジ