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『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第178回) “大寒波襲来! 春を呼ぶ 灼熱のステージ”リポート

4/13(金) 13:47配信

ファミ通.com

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! もう知っている人も多いかと思いますが、東京・新宿にある“VR ZONE SHINJUKU”で『ドラゴンクエスト』がフィールドVRアクティビティとして登場します! その名も“ドラゴンクエストVR”! 稼働開始日は2018年4月27日(金)です。アクティビティの予約は4月20日(金)にスタートだそうです。今年のゴールデンウィークは、リアルに『DQ』の世界を堪能できるわけですね。これは行くしかないでしょう。詳細を知りたい方は、<こちら>をチェック! 

 <こちら>では、堀井雄二氏や市村龍太郎氏のコメントも読めますよ~。



ただいま季節イベント開催中!
 この記事が掲載されるころには、“聖守護者の闘戦記”が実装されていて、冒険者の多くはそちらに夢中かと思います。俺も間違いなく夢中になっています(笑)。残念ながら原稿執筆中のいまはまだ実装前なので、今回は現在開催中の季節イベント“大寒波襲来! 春を呼ぶ 灼熱のステージ”をリポートしていきますね! 開催期間は2018年4月4日(水)~15日(日)。もうすぐ終わっちゃうので、まだ挑戦していない方はお急ぎください!


 毎年恒例となりましたが、グレン城下町などの各町を訪れているベラに話しかければクエストを受注できます。さっそく妖精の国へ行くと、まだ桜は咲いておらず、真冬のような寒さに襲われているそうです。ちなみに今年は、プレイヤー全員ぶちスライムに変身する模様(´・ω・`)



 ポワン様によると、数百年に一度の大寒波に襲われて春風のフルートが吹けないんだとか。そこで、春を呼ぶステージを開くダンサーたちを呼んだのですが、トラブルが起きて団員たちが妖精の村に到着していないとのこと。というわけで、今年は団員たちを全員村に集めることが目的のようです。


 いきなり、へんげのステッキを渡されました。これを使えば別のモンスターの姿に変身できるとのこと。へんげのつえと言えば、『DQIII そして伝説へ…』のエルフの里で、貴重な装備やアイテムを購入するために店の前で延々と変身しまくっていたなぁ……。当時は子どもながら、目の前で変身しまくっているのに、「なんでバレないんだ?」と思ったものです(笑)。

 話を戻して、手に入れたへんげのステッキで睡魔に襲われているルドルフを起こしましょう。ルドルフは強烈な冷気を欲しているようなので、変身モンスターリストから“イエティ”を選択。


 ルドルフの目が覚め、村に到着していない団員たちの情報を聞けました。しかし、ルドルフと聞くとルドルフ将軍を思い出しますね。カッコよかったなぁルドルフ将軍……。意味がわからない人は“DQ アベル伝説 ルドルフ将軍”で調べてみてください。ちなみに『DQV 天空の花嫁』にもルドルフは登場しますね。コチラも覚えていない人は多いかも?

 ……またまた昔話で脱線してしまいました。ともあれ、村に到着していない5人を捜しにいくことに。5人のだいたいの居場所は、ルドルフから聞くことができます。


 まずは振付師のユリシーズ。妖精の村を出たところの三叉路付近に埋まっていました……。どうやら地面が凍ってしまい、出られなくなったとのこと。引っこ抜いて欲しいとお願いされたので、なんとなくチカラ持ちそうなイエティに変身してみると、みごとに引っこ抜けました! ルドルフ同様に、助けるために最適なモンスターに変身することでイベントが進むようです。


 メイク係のアブリルは南西側に。子どものマーゴを高い場所から下ろしてほしいそうなので、フワフワ浮いているモンスターに変身して助けてあげましょう。助けた後は冷え切っているマーゴを暖めるため、“あのモンスター”に変身。どのモンスターかは……上記の写真のどこかに正解が写っていますね(笑)。


 おつぎは照明係のスポット。スポットは北の洞くつ内にいるので、チカラ持ちのモンスターに変身して扉を開けて中に入ります。洞くつの中ではスポットが灯りを欲しています。炎をつけられるモンスターに変身して助けてあげましょう。


 4人目はダンサーのマイキー。マップ中央の南端付近にいます。マイキーは無事のようですが、どうやら、うっかり妖精のイレを氷漬けにしてしまったらしく困っています。さっそく、火を使えるモンスターに変身。氷を溶かして助け、最後の団員エメラルダを捜しに……。


 と思ったら、氷を溶かしてもイレが動きません。その後別のモンスターに変身してみますが、どれも変化なし。……あれ? どうするんだ? 助ける方法がわからないので、一度村に戻ってルドルフたちに話を聞いてみることにしました。すると、ポワン様が気になるひと言を。きりかぶおばけに変身した状態でポワン様に話したら、転生モンスターのローズプリンセスになりました! 答えはこれか! 今後はどこでも任意でローズプリンセスに変身できます。あとからわかりましたが、団員たちを捜しにいく前でも、ポワン様にローズプリンセスへ転生させてもらえるようです。いまからプレイする方は、あらかじめ変身可能にしておけばスムーズにイベントを進行できますよ。


 さっそくイレのもとへ戻り、新たに変身できる姿で調べると、彼女を助けることができました。これで残るはあとひとり!


 ダンサーのエスメラルダは、座標F-3の南西辺りに。だいじなスティックが壊れて困っていました。先ほどのイレのときと同じモンスターに変身して話すと、バラのスティックを欲しがっているのでプレゼントしましょう。これで5人全員の救出に成功。村に戻ると、いよいよ春を呼ぶステージが開演です!


 無事に妖精の村にも春が訪れ、クエストクリアー。報酬は“しぐさ書・ダンシング”でした。「踊るしぐさは、すでにいくつか持ってるけど……?」と思いつつ、実際に使ってみたら……。


 ……スポットライトが回転していてド派手! “ゴールデンライト”のしぐさと同じく、このライトはしばらく残るので、いろいろな遊びに応用できそうですね。

 最初にも書きましたが、このイベントは4月15日まで開催しているので、この記事が掲載されるころは、残すところあとわずか。スムーズに進められれば30分ほどで終わるクエストなので、サクッとクリアーしてしぐさ書をゲットしましょう。

 それでは、また次回!



●Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトは、こちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら


●過去の『DQX』プレイ日記はこちら
第177回、第176回、第175回、第174回、第173回、第172回、第171回、第170回、第169回、第168回、第167回、第166回、第165回、第164回、第163回、第162回、第161回、第160回、第159回、第158回、第157回、第156回、第155回、第154回、第153回、第152回、第151回、第150回、第149回、第148回、第147回、第146回、第145回、第144回、第143回、第142回、第141回、第140回、第139回、第138回、第137回、第136回、第135回、第134回、第133回、第132回、第131回、第130回、第129回、第128回、第127回、第126回、第125回、第124回、第123回、第122回、第121回、第120回、第119回、第118回、第117回、第116回、第115回、第114回、第113回、第112回、第111回、第110回、第109回、第108回、第107回、第106回、第105回、第104回、第103回、第102回、第101回


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『DQX』サービス開始~2周年までのプレイリポート(第1回~第100回)はこちら


『ドラゴンクエストX オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows/ニンテンドー3DS/dゲーム
発売日:サービス中
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本タイトルは、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』、『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』、『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』の総称です。各ソフト、各ハードの詳細は下記データを参照ください

『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中(2017年11月16日発売)
価格:3800円[税抜](4104円[税込]) ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本ソフトをプレイするためには、プレイする機種の『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』、または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびプレイ権利(レジストレーションコード)が必要です ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です(※利用券の料金は『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』の項に記載) ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:安西崇

『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:PS4(Pro含む)/Switch/Wii U/Windows
発売日:発売中
価格:4800円[税抜](5184円[税込])   ※ダウンロード版も同額。
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●本パッケージには、『目覚めし五つの種族』、『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』が同梱(※Wii U版はパッケージ版のみ販売) ●本ソフトをプレイするには、インターネット・ブロードバンド環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●Nintendo Switch版はゲームカードではなくダウンロード番号での提供となります ●Wii Uベーシックセットで遊ぶ場合は任天堂動作確認済みのUSB記録メディアが必須となります ●プレイ利用権の料金:PS4版は月額1500円[税込](5キャラクター)。Switch版、Wii U版、Windows版は月額1000円[税込]~1500円[税込](3~5キャラクター)。※PS4版は他機種版とプレイ利用権の併用不可 ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)

『ドラゴンクエストX オンライン』(ニンテンドー3DS版)
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ソフトはニンテンドーeショップから無料ダウンロード可能(無料プレイ時間あり) ●ニンテンドー3DS版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●本ソフトをプレイするには、Wi-Fi環境のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

『ドラゴンクエストX dゲーム版』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Android/iOS ※詳細は公式サイト参照
発売日:サービス中
価格:備考欄参照
ジャンル:RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE環境でのプレイを推奨 ●dゲーム版は追加パッケージ不要で全要素をお楽しみいただけます ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●本ソフトをプレイするには、docomo回線およびSPモードの契約のほか、期間に応じた利用券の購入が必要です ●プレイ利用権の料金:3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁(『目覚めし五つの種族』)、齋藤力(『眠れる勇者と導きの盟友』、『いにしえの竜の伝承』)、安西崇(『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』)

最終更新:4/13(金) 13:47
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