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元SKE矢方美紀が左乳房全摘出 同病の人から応援メッセージ殺到

4/13(金) 12:56配信

J-CASTニュース

 元SKE48のメンバーでタレントの矢方美紀さんが、2018年4月13日、自身のブログで乳がんの手術を受け、現在は退院したことを報告した。

【画像】入院中の矢方さん

 矢方さんは2009年から17年までSKE48として活動。卒業後は名古屋を中心にタレント業を継続していたが、18年1月に事務所から体調不良による芸能活動休止が発表され、ブログでは通院する様子を日々報告していた。

■「手術後の私は意外と元気でした!」

 矢方さんは、13日のブログで

  「去年の12月、私の身体にずっと気になる箇所があり、周りの方にも色々と相談をして…
  病院に行ってみたところ、『改めて詳しく検査を受けてください!』と言われ
  その検査の結果で、乳がんだと判明しました」

と、入院の経緯を説明。2日に受けた手術で左乳房全摘出とリンパ節の切除を行ったことを明かし、

  「手術後の私は意外と元気でした!」

と、自身の状態についてつづった。

 手術の影響により、左手を動かすのが難しい状態ではあるというが、リハビリを続けることで以前と変わらない状態に戻れるといい、

  「1日でも早く治したいと思います」

と前向きなコメントも出している。

 ブログやツイッターによると、矢方さんは3月30日から入院しており、当初は

  「初めての入院だから正直不安しかない、、、」
  「色々考えることはあるけど、治して良くしていくしかない。
  悩みは増えたけど、、、その分きっと素敵なことがあると信じます」
  「明日の今頃自分はどうなってるか想像したら、、、寝れない。想像したらあかん! 多分大丈夫!痛くない、、、痛くない。」

と、病名には触れないものの、不安な心境を吐露し、手術後には、

  「いつもみたく顔を洗うのも 左腕が上がらないから一苦労
   服着るのもね、 改めて感じますよ、、、 本当健康って素晴らしい!!!! 」

と、その苦労についても触れていた。

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最終更新:4/13(金) 16:54
J-CASTニュース