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沢松奈生子さん「ブラックペアン」でドラマ初出演「ドッキリかと…」「陸王」修造氏に続いた

4/13(金) 6:00配信

スポニチアネックス

 元プロ女子テニス選手の沢松奈生子さん(45)が、22日スタートのTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)でドラマ初出演することが13日、分かった。29日放送の第2話に登場する。沢松さんは「お話を頂いた時から“ドッキリ”なのではと思い、現場に行ってからも最後の最後まで『モニタリング』かと疑っておりました」と率直な心境を明かしている。

 同ドラマは海堂尊氏の小説「ブラックペアン1988」が原作で、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医を主人公とする物語。主演の「嵐」二宮和也(34)を筆頭に竹内涼真(24)、葵わかな(19)、倍賞美津子(71)、小泉孝太郎(39)、内野聖陽(49)ら豪華な出演者が顔をそろえる。

 他にも“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子(32)の女優デビューや、同局連続ドラマ12年ぶりの出演となるお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(48)の起用などで話題となっていたが、今度は、女子ツアー通算4勝を挙げ、世界ランキング最高14位にまで登りつめた名テニスプレーヤーのドラマ初出演が決まった。

 沢松さんは「まだこのお話が決まる前、『陸王』にご出演されていた松岡修造さんにテニスコートでお話を伺ったことがあるのですが、まさか自分がその立場になるとは夢にも思いませんでした」と昨年、同じく日曜劇場で演技に挑戦した松岡修造氏(50)を引き合いに出し、「新しい経験を与えて頂き、感謝しております」とコメント。「お話を頂いた時から“ドッキリ”なのではと思い、現場に行ってからも最後の最後まで『モニタリング』かと疑っておりました」と苦笑いを浮かべた。

 「実際にカメラが回り、二宮さん、竹内さん、葵さん、そして父ちゃん役の島田洋七さんと対面し、同じ場所で演技している自分にびっくりしました」と撮影を振り返ったが、夫役の島田洋七(68)は「女房役の沢松さんとは初めての共演となりましたが、元プロテニス選手として何万人もの前でプレーされていただけあって、物怖じしない態度で見事にリードして頂きました」と絶賛。

 大抜擢を決めた番組プロデューサーの伊與田英徳氏は「『あさチャン!』に出演されている沢松さんの姿を拝見し、“物怖じしない姿”から自分の思いをしっかりと表現される人だと感じました」と起用理由を説明し、「実際に演じられている姿を拝見し、初めての出演とは思えない堂々たる演技に心打たれました」と沢松さんの演技を手放しで称賛した。