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ウィルコ・ジョンソン、がん告知からの試練の日々を歌ったニュー・アルバムを発表

4/13(金) 17:31配信

CDジャーナル

 2012年末に末期の膵臓がんと診断され、これを克服。2014年に発売されたロジャー・ダルトリーとのコラボレーション・アルバム『ゴーイング・バック・ホーム』が全英チャート3位のヒット作となったウィルコ・ジョンソン(Wilko Johnson)が、ニュー・アルバム『ブロウ・ユア・マインド』(UICY-15741 2,500円 + 税)を6月15日(金)にリリース。収録曲「マリファナ」をiTunes、Spotifyなどで先行配信中。

 『ブロウ・ユア・マインド』は、1988年に発売された『バーブド・ワイアー・ブルース』以来、オリジナル楽曲で構成されたアルバムとしては30年ぶりとなる作品。長年ウィルコと演奏してきたノーマン・ワット・ロイ(b)、ディラン・ハウ(ds)とともに制作したもので、がんの告知を受けてからこれまでの試練の日々をテーマにしています。

 ジョンソンは、「こういう歌を録音するつもりは実のところなかったし、自分がスタジオにまた入ることがあるのかどうかさえわからなかった。曲のひとつは、あの時期を振り返ったものになっている。夜、家の中で座り込んで、死が迫ってきていることを感じている……という内容でね。その曲も録音したし、アルバムに入る予定。実はかなり元気のいい曲でもあるんだ!」とコメントしています。

最終更新:4/13(金) 17:31
CDジャーナル