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台湾、FIFAランクで過去最高位 ホワイト監督の采配で躍進

4/13(金) 16:03配信

中央社フォーカス台湾

(台北 13日 中央社)国際サッカー連盟(FIFA)が12日に発表した最新のFIFAランキングで、台湾代表は過去最高の121位に躍進した。昨年秋に英国籍のゲーリー・ホワイト監督(43)が就任して以降、順位を着実に上げている。

先月27日に台北陸上競技場で行われたAFCアジアカップ2019の3次予選シンガポール戦では、前半37分に陳柏良のゴールで先制し、1-0で勝利した。昨年9月のホワイト監督就任以来、ホーム戦6連勝と無敗記録を伸ばしている。ホワイト監督が掲げる目標はFIFAランキング100位以内。就任から半年余りで順位を当初の151位から30ランク引き上げた。

アジアカップ3次予選グループEの台湾代表は3勝3敗の勝ち点9で3位に終わり、本大会出場は逃した。

(李晋緯/編集:名切千絵)