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Jan Jelinekの傑作『Loop-Finding-Jazz-Records』がリイシュー

4/13(金) 17:31配信

CDジャーナル

 Farben、Gramm名義で知られるクリックハウスのパイオニアにして、独特のサウンドデザインとコンセプトを持つ本名名義の作品群でも名高い独ベルリン拠点のクリエイター・Jan Jelinekが、2001年のフル・アルバム『Loop-Finding-Jazz-Records』を自身主宰のレーベル「Faitiche」よりボーナス・トラックを追加してリイシュー。国内流通盤CD(AMIP-0134 2,200円 + 税)の販売が4月29日(日)よりスタートします。

 同作は2001年にStefan Betke ala Pole主宰「~scape」より発表された、本名名義では初のフル・アルバム。干渉縞にフォーカスし、秒単位でカットアップした1960~70年代のジャズ・レコードをサンプリング・ソースに使用して制作されています。リイシューにあたり、2000年発表のEP『Tendency』からB面曲「Moiré(Guitar & Horns)」「Poren」の2曲を追加収録。国内流通盤CDには、~scape名物コンピレーション・シリーズ『Staedtizism』の第2弾に収録されていた楽曲「The Village Vanguard」のDLコードも付属します。

 近年はMasayoshi Fujitaとのコラボレーションを重ね、昨年は久々のジャパン・ツアーも開催しているJelinekは、ニュー・アルバム『Zwischen』のリリースも5月に控えています。

最終更新:4/13(金) 17:31
CDジャーナル