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乃木坂46一期生曲「Against」と三期生曲「トキトキメキメキ」のMV2曲が一挙公開

4/14(土) 1:00配信

エキサイトミュージック

4月25日(水)にリリースになる乃木坂46の20thシングル『シンクロニシティ』の各タイプに収録されるC/W曲「Against」と、初回仕様限定(CD+DVD)盤タイプDに収録されるC/W曲「トキトキメキメキ」のミュージックビデオが公開となった。

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一期生メンバー全員でミュージックビデオを撮影したのは、2015年「シャキイズム」以来となった「Against」。卒業を控え、最後のセンターを務める生駒里奈が、「一期生の新しい一面が見せられるミュージックビデオにしたい」という意向のもと、“ジャズダンスを踊る乃木坂46”が大きなコンセプトとなった。

メンバーは、途切れることがないダンスの連続で、撮影中は終始連続して踊り続ける必要性があり、また撮影は全カットを繋げるため、全く同じ動きをプログラムできる「モーションコントロールカメラ」を使用。最初から最後まで目が離せない、躍動感溢れるミュージックビデオが完成した。

2015年に公開し大ヒットした乃木坂46ドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方~Documentary of 乃木坂46~』、また乃木坂46のミュージックビデオでも数多くの作品を手掛けている丸山健志氏が監督として指揮を執ったところにも注目だ。

そして3月中旬に千葉県九十九里で収録した三期生曲「トキトキメキメキ」は、「夏まであと100日」ということに気づいた三期生メンバー岩本蓮加が、みんなを巻き込んで大騒ぎすることがコンセプトに。冒険班とパーティー班に別れ、「夏までの100日」を楽しむ、という内容のもと、撮影当日はなんと大雨。屋外で想定していた撮影が全くできなくなり、ほとんどを室内に設定変更され、またメンバーは夏服らしい爽やかな衣装を着用するも、大雨で急激に気温も下がり、現場ではストーブが焚かれながら撮影を行なったというエピソードも。

乃木坂46でも数多くのミュージックビデオや特典映像“個人PV”など、多岐にわたり手掛けている伊藤衆人氏が監督として指揮を執った。

なお20thシングル表題曲「シンクロニシティ」のミュージックビデオは、YouTubeで公開されてわずか1週間ながら、すでに視聴回数が300万回を突破しており、乃木坂46のミュージックビデオの中では断トツのスピードで、現在話題沸騰中だ。