ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

逆境を跳ね返したザルツブルク、指揮官はEL準決勝でアーセナルとの対戦を希望

4/13(金) 14:50配信

GOAL

12日、UEFAヨーロッパリーグ準々決勝、ザルツブルクvsラツィオの一戦が行われ、ザルツブルクがベスト4進出を決めた。一時はチーロ・インモービレにゴールを許し、2試合合計2-5の窮地に追い込まれるも、4ゴールを立て続けに決め、6-5でザルツブルクが勝ち上がりを決めた。

試合後にザルツブルクの主将アレクサンダー・ヴァルケが『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝ち上がりの喜びを語っている。

「今夜僕らが成し遂げたことは、小さな奇跡だと思う。僕らは自分たちにできることを精一杯行い、勇気を持って相手に挑んでいった。信じられないことを起こした夢のような日になったね」

ヴァルケは「ザルツブルクを誇りに思っているよ。サッカーの持つ魅力を再確認した、素晴らしい夜になった」と続け、ラツィオ撃破の喜びを明かした。

また、4ゴール目を奪って逆転勝利に貢献したシュテファン・ライナーも「信じられないことが起こったね。決して諦めないことが結果に結びついたと思っている。僕らにとっては大きな励みになったよ」と述べている。

ヨーロッパリーグで4強に勝ち上がったのは、ザルツブルク、アトレティコ・マドリー、マルセイユ、アーセナル。準決勝の対戦相手はまだ決まっていないが、マルコ・ローズ監督は「チームを誇りに思い、選手たちを信じて戦い抜いた結果だと思う。マルセイユとはグループリーグですでに対戦しているし、次はアーセナルとやりたいね」と語り、準決勝ではプレミアリーグの雄アーセナルとの対戦を希望していると明かした。

ザルツブルクはグループリーグを勝ち上がるとレアル・ソシエダ、ドルトムント、ラツィオを撃破し、ついにベスト4進出を決めた。ロシア・ワールドカップを前に、土壇場での代表入りを目指す南野拓実にとって、ヨーロッパリーグ準決勝は絶好のアピールの場となりそうだ。

GOAL

最終更新:4/13(金) 14:50
GOAL