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“ハーシュ・ノイズ・ウォール”創始者・VOMIRが初来日 DOMMUNE特番でのパフォーマンスも

4/13(金) 17:31配信

CDジャーナル

 多様化するノイズ“ミュージック”において、最もエクストリームなスタイルとして注目を浴びる“Harsh Noise Wall”。その創始者と目されるフランスのクリエイター・Romain Perrot aka VOMIRが、4月18日(水)よりジャパン・ツアーを開催。東京都内で6公演が決定しています。

 “Harsh Noise Wall”とは、字義通りハーシュ・ノイズの音塊で壁を構成し、“ミュージック”を徹底的に排除したノイズを浴び続ける、原点回帰ともイノヴェーションとも採れるスタイル。ヨーロッパを中心に、2010年代前後から徐々に支持を集めているその全貌が、VOMIRの来日で明らかとなります。

 ツアーは、宇川直宏、Overload Collapse(スイス)、Evil moisture(フランス)、UNCIVILIZED GIRLS MEMORY、黒電話666、WestTokyoPanicSyndicateとの共演が決定している4月18日(水)のDOMMUNE特番「[…]dotsmark VIDEO#5 VOMIR初来日で明らかになるHARSH NOISE WALLの真実」&「dEnOISE(ド・ノイズ)復活SPECIAL!」を皮切りに、20日(金)東京・大久保 ひかりのうま、21日(土)東京・桜台 pool、22日(日)東京都内某所、 27日(金)東京・江古田 Cafe FLYING TEAPOT、28日(土)東京・落合 soupの6公演。22日は詳細非公開のゲリラ・ライヴを予定。VOMIRに加え、サイド・プロジェクトRoro Perrotでのパフォーマンスや菊地良博、NECROMISTとのコラボレーションも予定されています。

最終更新:4/13(金) 17:31
CDジャーナル