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〔東京外為〕ドル、107円台前半=実需買い一巡後は伸び悩む(13日正午)

4/13(金) 12:30配信

時事通信

 13日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需の買いが一巡後は伸び悩み、1ドル=107円台前半で推移している。正午現在、107円37~37銭と前日(午後5時、106円90~94銭)比47銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、107円20~30銭前後で推移した。午前9時以降は日経平均株価が堅調となる中、やや買いが先行。仲値後も「実需筋の買いが目立った」(為替ブローカー)とされ、一時107円50銭近くに上昇した。もっとも、同水準で買いは一巡。正午に向けてはやや伸び悩んでいる。
 前日の海外市場ではシリア情勢をめぐる不透明感がやや後退したことからドル買い・円売りが強まり、東京市場もこの流れを受け継いだ。実需の買いで水準は切り上がったが、「積極的に上値を追うには至らない」(FX業者)とされ、午後は現行水準でのもみ合いが続くと見込まれる。
 ユーロは対円で小高い。対ドルは横ばい圏。正午現在、1ユーロ=132円38~39銭(前日午後5時、132円22~22銭)、対ドルでは1.2329~2329ドル(同1.2368~2368ドル)。

最終更新:4/13(金) 14:29
時事通信