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乃木坂46、生駒里奈が最後のセンターを務める一期生曲「Against」と三期生曲「トキトキメキメキ」MV公開

4/13(金) 16:18配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

乃木坂46が、4月25日にリリースする20thシングル「シンクロニシティ」の各タイプに収録されるC/W曲「Against」と、初回仕様限定(CD+DVD)盤Type Dに収録されるC/W曲「トキトキメキメキ」のミュージックビデオが公開された。

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一期生メンバー全員でミュージックビデオを撮影したのは、2015年「シャキイズム」以来となった「Against」。卒業を控え、最後のセンターを務める生駒里奈が、「一期生の新しい一面が見せられるミュージックビデオにしたい」という意向のもと、“ジャズダンスを踊る乃木坂46”が大きなコンセプトとなった。

メンバーは、途切れることがないダンスの連続で、撮影中は終始連続して踊り続ける必要性があり、また撮影は全カットを繋げるため、まったく同じ動きをプログラムできる「モーションコントロールカメラ」を使用。最初から最後まで目が離せない、躍動感溢れるミュージックビデオが完成した。

2015年に公開され、大ヒットした乃木坂46のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方~Documentary of 乃木坂46~』、また乃木坂46のミュージックビデオでも数多くの作品を手掛けている丸山健志が監督として指揮を執っている点にも注目だ。

そして3月中旬に、千葉県九十九里で収録された三期生曲「トキトキメキメキ」は、「夏まであと100日」ということに気づいた三期生メンバー、岩本蓮加が、みんなを巻き込んで大騒ぎすることがコンセプトに。冒険班とパーティ班に別れ、「夏までの100日」を楽しむ、という内容のもと、撮影当日はなんと大雨。屋外で想定していた撮影がまったくできなくなり、ほとんどを室内に設定変更され、またメンバーは夏服らしい爽やかな衣装を着用するも、大雨で急激に気温も下がり、現場ではストーブが焚かれながら撮影を行なったというエピソードも。

こちらは乃木坂46でも数多くのミュージックビデオや特典映像“個人PV”など、多岐にわたり手掛けている伊藤衆人が監督として指揮を執った。

20thシングル表題曲「シンクロニシティ」のミュージックビデオは、You Tubeにて公開されてわずか1週間ながら、すでに視聴回数が300万回を突破しており、乃木坂46のミュージックビデオの中では断トツのスピードで、現在話題沸騰中。あらたな2曲のミュージックビデオが公開され、さらなる話題が加速しそうだ。

リリース情報
2018.04.25 ON SALE
乃木坂46
SINGLE「シンクロニシティ」

乃木坂46 OFFICIAL WEBSITE
http://www.nogizaka46.com/