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ホンダ田辺テクニカルディレクター「長い直線と涼しい気候……中国GPで新たな挑戦に直面している」

4/13(金) 20:51配信

motorsport.com 日本版

 歓喜のバーレーンGPから1週間、トロロッソ・ホンダは中国GPに挑むため、上海にやってきた。

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 その初日、フリー走行(FP)1回目ではピエール・ガスリーが11番手、ブレンドン・ハートレーが16番手、FP2ではガスリー12番手、ハートレー15番手という結果に終わった。

 この日の走行について、ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治氏は、次のようにチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「今週末、我々はバーレーンとは異なる新たなチャレンジに直面しています」

 そう田辺テクニカルディレクターは語る。

「コースの面では、上海には今年の全グランプリの中でも、最長部類の長さを誇るストレートがあります。一方天候の面では、今日はとても涼しかったです」

「週末を通じて、我々は変化するコンディションに対処しなければいけません。そしてそれに応じて、エンジンの設定を調整する必要があります」

 初日最後には雨が降った。そのため、予定していたプログラムのすべてを完了することができなかったと、田辺テクニカルディレクターは説明する。

「これまで行われた合計3時間のフリー走行では、両方のマシンのパワーユニットについては、全てスムーズに進みました。しかし、最終的には雨が降ってしまったため、予定していた全てのプログラムを完了させることができませんでした」

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