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産後の夫婦げんか解消法教えて!

4/13(金) 16:00配信

アスキー

産後に増えがちな夫婦げんかについて51人に体験談を聞きました。
About Article
 
産後に増えがちな夫婦げんか。夫婦げんかの「原因」「内容」「対処法」「解消法」を教えてもらいました。夫婦のコミュニケーションや、家事育児の負担を減らす工夫に効果がありそうです。
 

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 アスキーの盛田 諒(35)です、こんにちは。2月22日で1歳を迎えた赤ちゃんの親をやっています。昨年に赤ちゃんが生まれてすぐ2ヵ月の育児休業を取得し、育児日記「男子育休に入る」を書いてきました。よく記事のテーマになったのが家庭内MCバトルこと夫婦げんかです。
 
 産後1~2ヵ月はとくに体調・環境の変化が大きかったためか、体はくたびれ、気は張りつめてぶつかりやすくなりました。昨年11月に開催した男性向け家事シェアセミナーでは家事にまつわる夫婦げんかが一大あるあるテーマとなり、解消策として「部屋を片づける時間を決める」「家事のタスクを洗い出して重みづけをする」「納得できる家事の質を決める」などが挙げられていました。
 
 夫婦げんかはとくに男性からは口にされづらい分野の話題ですが、セミナーでは家事に真剣に向き合っている男性たちさえ深刻な悩みを抱えていることがわかりました。今回は産後の夫婦げんかについて「原因」「内容」「対処法」「解決策」という4つのテーマを中心に回答をお願いし、男性を含む51人の方から回答を得ました。自由記述方式ならではのリアルな声が集まっています。
 
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 産前・産後の性行為に関する悩みを教えてください。家庭問題の中でもけんかと同じく知識が共有されづらい分野である性行為について、みなさんの体験をお知らせください。あなたの一言が誰かを救うことになるかもしれません。とくに男性からの回答を強くお待ちしています。
 
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産後のけんか増えた理由は?
 はじめは産後にけんかが増えたかどうか。
 
 やはり「はい」と答えた人のほうが多く、原因としては「ホルモンバランスの乱れによる疲れ」「睡眠不足による疲れ」などが多く挙げられました。疲れにくわえて「夫の理解不足」「夫の協力不足」も挙がっています。前述のセミナーでも家事ストレスには「負担」と「不満」の2種類があるという話がありました。女性が「家事育児の負担」「協力的に感じられない夫への不満」の2つを感じて、けんかになっていることが多そうです。
 
 一方、少数ですが「いいえ」と答えた人もいます。
 
 理由は「夫が家事に協力的になった」「子どもの前でけんかをするのはよくない」などが挙がっています。「産後はホルモンバランスが乱れると知っていたから」など、事前に対策を打っていた人もました。特徴的だったのは「よくコミュニケーションしているから」。けんかが増えた理由にコミュニケーション不足を挙げる回答もありました。密な会話の時間はけんかの予防につながりそうです。
 
【けんかが増えた理由の回答例】
 
・寝不足が極まると小さなことでも許せなくなる(36歳・男性)
 
・育児への認識の違い。夫は、父親は育児に「協力」するものだと思っているが妻は父親も「主体性」を持ってやって欲しいと思っている(31歳・女性)
 
・(妻だけですが)産後のホルモンバランスの変化。親という立場への戸惑い。育児の多忙さと睡眠不足からくるイライラ。これまでの結婚生活で澱のように積み重なってきた相手への不満などなど、数え上げればキリがないです。(40歳・男性)
 
【けんかが増えなかった理由の回答例】
 
・夫が積極的に家事と育児のサポートをしてくれたから。けんかより、むしろ感謝の気持ちが大きくなった。(32歳・女性)
 
・こどもの前でけんかすること自体よろしくないと考えるため(けんかしないよう、言い方などをさらに気をつけるようになった。溜めているわけでもないです)。夫婦歴が長く、夫婦間のコミュニケーションがとれているから(33歳・女性)
 
・やってくれる、察してくれるのを期待しないことを第1の目標にしていたので(35歳・女性)
 
けんかの内容は?
 つづいてはけんかの内容。圧倒的に多いのは「夫が家事育児に協力しない」というもの。「会社からの帰りが遅い、黙って飲み会に行く」など、家庭が省みられていないという不満もよく挙がっています。「家事育児以前に自分のことくらい自分でしてほしい」という厳しい声も挙がっていました。
 
 男性からは女性の言い方がきついという声も。中には「家事や育児のやり方に気に入らないことがあると、容赦なく罵り、嘲り、愚弄の言葉を浴びせ、反発すると怒声に変わる。回答しているうちに地獄のような時間を思い出して気持ち悪くなってきた」といった悲鳴のような回答もありました。
 
 家事育児にまったく参加する気がない男性は別として、家事育児の分担をするときのコミュニケーションが原因でぶつかっているケースもあるように思えます。
 
 「子どもが泣いているときに込み入った話をすると、お互いイライラして結局話し合いにならないことに夫婦で気がついたので、子どもが落ち着いているor寝ているときにしっかり話し合うようにしました」という回答もありました。伝え方ひとつでけんかを減らす工夫もできそうです。
 
【女性の回答例】
 
・洗い物を頼んだら「やらなくていいよ」と言われたので代わってくれるのかと思ったら、「明日やればいい」と言われる、というような事が多々あり、脱力してキレたらキレられた。(46歳・女性)
 
・私の場合夫から言われたのは「夕飯の作り置きを1人で食べる事・土日にあまり出掛けずお互い交代で昼寝をすること・態度の変化に不満を感じる」との事でした。(28歳・女性)
 
・飲み会に行くな 浮気するな 子どもに興味をもて(33歳・女性)
 
【男性の回答例】
 
・言い方がきついなど周りから見たらどうでもいいこと(34歳・男性)
 
・「私ばかり叩き起こされて、お父さんはゆっくり寝られてずるい」「寝室に入ってくる音で起こされて、目がさえて寝られなかった」(36歳・男性)
 
・気が利かない、態度が気に入らないと言いがかりを付けられる系。飲みすぎて連絡なく帰りが遅くなる/帰れないで怒られる系など。(40歳・男性)
 
仲直りはどうやって?
 つづいては仲直りの方法。回答として多かったのは「時間が解決する」「どちらかor両者が謝る」の2つ。謝るという回答者の中では「なるべくすぐに謝ったほうが後にひきずらない」という意見が特徴的でした。「どちらが悪いかは別として早く謝る。どちらかだけを責めないのが険悪ムードを引きずらないコツだと思う」などがわかりやすいです。
 
 一方、時間が解決する方式の場合「私がひとりで我慢するしかなかった」など、片方に負担をかけたまま仲直り(?)をしていて、本来的な解決になっていないケースもあるように見受けられます。わたしも苦手なのですが「ごめんなさい」から会話をするのは一定の効果がありそうです。ほかにはストレートに「スキンシップ」「セックス」という回答もありました。
 
【時間解決系の回答例】
 
・距離と時間を置く。(42歳・女性)
 
・愚痴と八つ当たりに粛々と付き合う(36歳・男性)
 
【謝る系の回答例】
 
・「ごめんね」と言葉に出して言う。けんかしたときに言ったことは本心ではないと伝え、ちゃんと正しく言い直す。お互い落ち着くまで、けんかの続きをしない(33歳・女性)
 
・別室で泣いていたら焦って飛び込んできてめちゃくちゃ謝られました。自分でも過剰反応だなとは思っていたので、こちらも謝り、気がすむまで泣かせてもらいました。(35歳・女性)
 
【その他の回答例】
 
・お互いがカチンときたり機嫌が悪くなった時はとことん話し合う。なぜそんな気持ちになったのか、どうして欲しかったのか、等。(29歳)
 
・仕事を休み、育児をひとりでやってみて、妻の辛さを感じてみた。(33歳・男性)
 
けんかを減らすにはどうする?
 最後はけんかを減らす方法。「夫の協力」を挙げる人も多いですが、「夫の理解」を挙げる人もおなじだけ多かったです。不満については冷静に伝えられる時間をつくるなど、前述のように、コミュニケーションを通じた解決をうながす回答も多く見られました。
 
 具体的なルールづくりとしては、明確な育児分担などに加えて、「相手に対する要求のレベルを上げない」「産後に産前よりも家事に時間がとれなくなったことを補うため家事は家電などで省力化する」など、引き算の発想をしている人もよく見かけました。
 
 一方、「けんかはあっていいと思っている。お互いの考えをぶつけ合える信頼関係でいること。とりあえず受け止めて、受け入れるかどうかは別の話と思っておくこと」と、けんかをポジティブにとらえる人もいました。夫婦ともにそう感じられているといいのですが。
 
【夫の協力系 回答例】
 
・けんかの原因にもよるが、育児や家事のことなら夫がもっと関心を持ってやるべき事だと思う。お互いに得意不得意があると思うが、できないならできることを率先してやる、育児は妻任せにしない。(27歳・女性)
 
・夫への期待値を下回った時に腹が立つので夫に期待しない。そうすればちょっとやってくれるだけですごくありがたい。(35歳・女性)
 
・夫が改心する お金だけ文句言わず入れる(33歳・女性)
 
【ルールづくり系 回答例】
 
・出産後の妻の状況の意識、便利家電の導入、夫は時間が金かどちらかをふんだんに出す。妻は夫に極力求めない。求めるものを話し合い。(27歳・女性)
 
・子どもが泣いているときには、とにかく込み入った話をしない。言われる前に、男性が家事を率先してやる(仕事で疲れているとか関係ない、育児は育児)。話題はなんでもいいので、夫婦で会話する(話すこと自体を目的とする)。(33歳)
 
・先の喧嘩の原因などを書き出し 解決法(やって欲しいことリスト)を、共有もしくは二人で作成してすり合わせをする。(35歳・女性)
 
【そのほかの回答例】
 
・不満を溜め込まずに、話し合う機会を定期的に設ける。(32歳・女性)
 
・一緒に育児に取り組み、思い通りにいかない大変さを実感すること。そして、相手を思いやること。(35歳・男性)
 
・安眠(36歳・男性)
 
寄せられた意見を通じて
 あらためてけんかの原因は「夫への不満」がほとんどでした。理想と現実のズレに対する不満です。ズレの解消に効果があるのはコミュニケーションなので、子どもを預けるなど多少コストをかけてでも定期的に濃密なコミュニケーションをとると効果が期待できそうです。
 
 一方、夫婦げんかは毎日の疲労やストレスが本当の火種であるとも感じます。たとえば夫が「料理の種類が少なくなった」と言ったことでけんかになり、その後「言い方が悪かった」と謝ってけんかが終わったとしても、別のきっかけでけんかが再燃することはありえます。
 
 その場合「家族や業者に頼って家事育児の負担を減らす」「夫婦で一定の距離と時間を置いてコミュニケーションの負担を減らす」などの行動で、一定の効果が期待できるのではないかと思います。本当なら「実家に帰る」を代替できるサービスがあるといいのですが。
 
 そして回答で癒しになったのは、産後に夫の意識が変わったことでけんかが減ったという声でした。理想と現実のズレにしても、本当は「いつもありがとう」という一言が自然にかけられることだけで解消される部分があるのではないかと感じます。それが難しいのですが。
 
 と、話をまとめるだけではなく、まずは自分の行動を見直すことが必要でね。人間に他人の行動を変えることはできません。できるのは自分の行動を決めること、他人に情報を教えることだけです。肩の力を抜けるよう、やっていきましょう。がんばります。
 
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https://goo.gl/forms/1v4aBvqEjFVupdRk2
 
書いた人──盛田 諒(Ryo Morita)
 
1983年生まれ、家事が趣味。赤ちゃんの父をやっています。育児コラム「男子育休に入る」連載。Facebookでおたより募集中。
 
人気の記事:
「育児はすごい、地獄と幸せが同居している」「スマホどうぶつの森が地獄でした」「谷川俊太郎さん オタクな素顔」
 
(次ページ:回答原文掲載)
 
回答原文
●産後に夫婦げんかは増えましたか?
「はい」の理由
 
・ホルモンバランスと疲れ、それに対する夫の理解の不足。
・今まで当たり前のように二人で過ごしてお互いが一番でした。それが子供が産まれると環境・妻から母親への気持ちなどの変化がおおきいからかなと。女性は特に夫から子供へ生活リズムの中心が変わる事で、顔を合わす時間も減りますし。。不平不満があってもすぐに言える環境ではなく積もり積もって、喧嘩になるのかなと。産後のストレス・身体への影響は辛いものですから。
・旦那が子供の子育てに無関心
・夫のワガママを許せる余裕が無くなったから。
・育児への認識の違い。夫は、父親は育児に「協力」するものだと思っているが妻は父親も「主体性」を持ってやって欲しいと思っている
自分は家事育児に振り回されてやりたい事ができないのに、好き放題してる夫にイライラする。
・赤ちゃんとの生活で自分は生活が一変したのに夫が自分だけ今までと同じ生活だから
・旦那にイラつくから
・疲れるから
・初めての赤ちゃん、初めての産後の嫁に対して旦那の想像力の欠如
・育児せずに旦那の自由にしてる時間が多い。ずっとゲームばっかりとか休日は昼まで寝てたりとか。
・夫の理解不足
・産後、子の世話のみしか出来なくなり、家事を夫に求めなくてはいなくなったから。
・負担が大きすぎた為。
・旦那の変化の無さ。自分軸を変えない。理解しようとしない。
・夫が育児をしないから
・産後疲れとストレス。
・毎日育児で眠れないのに自分のことしかしない(すらできない)夫に苛立つ。自分には関係ないことだと思っている。私が体調不良になっても家事も何一つできない。夕飯どうするか、全て私が決定しなければならない。本当に何もできなさすぎて結婚を後悔して離婚を毎日考えていた。
・子供ができて精神的、肉体的に余裕がなくなったから
・妻の睡眠不足、余裕のなさ
・精神的にも時間的にも余裕がなかったから。
・出産後の体の状態のことをわかっていないから
・①やっていると思っている夫との隔たり。②働けること、残業できることが当たり前の夫と自分の間で感じる不公平感。
・自身の寝不足、ホルモンのバランスの乱れ、育児への不安、夫が自主的に育児をしない、育児の大変さの共有ができずに心境の差が広がる、自分だけの時間がなく溜まるだけのストレスから苛立ちケンカ。他にも理由は沢山ある。
・妻の産後のメンタル不調。
・(妻だけですが)産後のホルモンバランスの変化。親という立場への戸惑い。育児の多忙さと睡眠不足からくるイライラ。これまでの結婚生活で澱のように積み重なってきた相手への不満などなど、数え上げればキリがないです。
・1人目の産後は、里帰り出産で私自身の関わりが少なく、妻の大変さがわかっていなかったため。
・自分、相手、子供。それぞれ、場面によって、誰を優先すべきかが変わるから。夫婦それぞれの余裕、状況によってお互いが常に子供のことを考えているわけではない、(もっと私を見て!私にかまって!!が、増えた)
・寝不足が極まると小さなことでも許せなくなる
・会話時間、夫婦の時間の絶対的減少。
・子供の育児でその他に余裕がなくなったから。
・お互い初めての事柄に対してあらかじめ意見のすりあわせができない。子供のこととなると冷静さが持てない。一番多いのは疲れ。
・子育てをどうすべきか分からず、意見がぶつかることが多くなった。
・価値観の違いの明確化、時間的余裕のなさ、精神的・体力的余裕のなさ
・子育ての分担、負担
 
「いいえ」の理由
 
・元々ある不満と本質的には変わらないため
・夫が家事に協力的になった
・主人が思ったよりも家事育児をしてくれたから
・やってくれる・察してくれるのを期待しないことを第1の目標にしていたので。
・夫が積極的に家事と育児のサポートをしてくれたから。けんかより、むしろ感謝の気持ちが大きくなった。
・妻がかなり我慢していた
・産後はホルモンバランスが乱れて些細なことでイライラすると事前に知っていたので、こちら側がいつも以上に気遣っていたため。
・産後以前に、結婚前後からけんかは多かった気が。。。
・子どもに関することではそれほどけんかしないから。
・喧嘩する理由がなかった
・◼️こどもの前でけんかすること自体よろしくないと考えるため(けんかしないよう、言い方などをさらに気をつけるようになった。溜めているわけでもないです)◼️夫婦歴が長く(結婚8年目で第1子)、夫婦間のコミュニケーションがとれているから
・よくコミュニケーションしているから
・喧嘩する余裕がなかったため。
・夫婦で「子供を育てる」というミッションに向かって進んでいるのでより仲良くなった
 
●けんかの内容はどんなものがありますか?
・洗い物を頼んだら「やらなくていいよ」と言われたので代わってくれるのかと思ったら、「明日やればいい」と言われる、というような事が多々あり、脱力してキレたらキレられた。
・私の場合夫から言われたのは「夕飯の作り置きを1人で食べる事・土日にあまり出掛けずお互い交代で昼寝をすること・態度の変化に不満を感じる」との事でした。
・夜、夜中に対応しない ご飯を食べているときに泣いてもスルー オムツや備品の発注など細々したことに気が回らない
・夫の無理解・家事育児の後回し
・私の段取りで物事を進められない時に当たってしまうこと。
・娘の誕生日祝いの準備が忙しい時期に、夫が準備も普段の家事、育児も分担してくれないことを、私が責めたら、仕事ができなくて悪いな!と逆切れされた。(夫の仕事の繁忙期が娘の誕生日と重なったので、仕事云々の逆切れに繋がったのです)
・子供の健康を考えてタバコをやめてほしい、私の指示がなければ動けないくせに態度が偉そう、やったつもりになっているだけで何もできていない
・テレビがうるさい。周りに迷惑とか考えない行動にイラつく。
・割とくだらないこと
・一度だけ、離乳食関連で怒りました。過敏になっていたので、なんでもない一言が責められているように聞こえました。
・夜泣き対応、配慮の足りなさについて
・子どものこと 旦那のだらしなさ
・同居親と子どもとの生活について。(たばこの事・風呂の事)
・家事育児の、分担とまでは言わなくとも参加はして欲しいと伝えて、分かったと返事があっても実際には細かく伝わっていなかった
・昼過ぎまで寝てて邪魔。リビングで寝てるので子供のお世話スペースの妨げ。
・家事が進まない
・けんからしいけんかをした覚えがないです。強いて言うなら、育児グッズは何が必要で不要かで意見がわかれたくらいです。
・皿洗ってない、洗濯物干してないと妻が怒る、仕事して飲み会を朝まで参加できてズルいと妻が怒る。家でごろごろしているだけなのに、俺が全部やらないといけないのかよと夫が怒る。
・金銭面、労働時間面、育児への不協力、睡眠時間の格差、全てにおいて思いやりのない言動
・育児のやり方を教えると、言い方がキツイだの、そんなのできないとか、おれが家庭に入れば完璧にできるとか、俺くらい稼いでから文句言えとか。
・飲み会に行くな 浮気するな 子どもに興味をもて
・旦那に給料安くてもいいから早く帰ってきてほしい、職場は変える気はない、そもそも変えるなら変える間は誰が稼ぐんだ、なら妻が働くわよ!娘どうするんだ預けながら働くしかないだろ職変えろ!変える気はない、の堂々巡り…
・喧嘩はしないが、家事育児を手伝わないことで非常にイライラした
・家事をしないのに食事ができるのをただ待つ。しかも食事の手を抜くと不機嫌になる。 土日の約束を忘れて自分の用事で出かけようとする。
子供が病気で寝ているのに隣の部屋で夜遅くまで笑いながらTVを見てお菓子を食べている。数え切れないくらいありました。
・育児や家事について。主に私が夫の家事や育児に納得できずイライラをぶつけてしまう
・夫が突然飲みに行った、家事を手伝わない、専業主婦なんだから一人で家事育児やれと言われた
・仕事の帰りが遅い。私の家事育児に不手際があったり、終わっていなかったりする事を咎められる。
・なし
・妻が昼間に寝ているとさぼっているように見えるらしく、『俺の方が寝てない』などアピールしてくる
・①やってくれるが疲れたら休む、は育児ではない。ただのお手伝い。②仕事切り上げるために一日中集中してこなした後にお迎え行ってご飯作って食べて~と子供に訴えながらお風呂を洗う私の前で、帰宅した夫にあぁ疲れた疲れたと繰り返されて立腹。
・育児参加の為にたまには早く帰ってくる努力をしてほしい。食事いらないとか連絡はしっかりしてほしい。自分の事は自分でしてほしい。今どんな状況なのか分かってほしい。生活費の不足なども。
・私が仕事に行こうとすると「仕事に逃げられていいね!」など辛さを訴えてきた。
・私の家事や育児のやり方に気に入らないことがあると(妻の目には雑だと映るようです)、容赦なく罵りや嘲り、愚弄の言葉を浴びせ、私が反発すると怒声に変わります。と、回答しているうちに、地獄のような時間を思い出して気持ち悪くなってきました。
・過去の産後の発言や態度に対して、なんども掘り返して不満をぶつけられる。それに対して、今更どうしようもできないじゃないかというストレスでこちらからも喧嘩腰で返してしまう。
・気が利かない・態度が気に入らないと言いがかりを付けられる系。飲みすぎて連絡なく帰りが遅くなる/帰れないで怒られる系など。
・"時間効率ばかりを押し付けて、私が窮屈だ、と良く言われた。産後、特に、ストレス発散できない状況だと、子供ばかりでなく、妻の心、を考えて話をしたり、対応したり、が必要。家事ばかりやってると、特にブチキレます
・「私ばかり叩き起こされて、お父さんはゆっくり寝られてずるい」「寝室に入ってくる音で起こされて、目がさえて寝られなかった」
・言い方がきつい(など周りから見たらどうでもいいこと)
・家事の優先順位のつけかたでもめる。子供を優先してもらいたい妻と完結させたい私との意見が対立する。
・家事の仕方、話し方、連絡の取り方など。
・教育方針、安全管理、帰宅時間や予定を知らせないこと。
・喧嘩をしないのでわからない
・覚えていないくらい些細なこと。子どもが泣いているときに込み入った話をすると、お互いイライラして結局話し合いにならないことに夫婦で気がついたので、子どもが落ち着いているor寝ているときにしっかり話し合うようにしました。
・子育ての方針、お金のこと、家事分担について。
・すれ違い発言による夫婦のディスコミュニケーション
・家事のやり方 予定の計画性のなさ
・子育てに関する手を抜くポイント、こだわるポイントの相違。
・家事育児教育養育問題
・子供を置いて自分の時間をとりすぎたときに、相手に怒られる
 
●どうやって仲直りをするか教えてください
・諦める
・4で答えた項目ですが、別居中の項目が無かったので離婚したことがあるに選択しました。現在別居で今年離婚予定ですが、仲直りするには何かあったらなるべくすぐお互い話し合う事。きちんと隠さず思ってることを言うことが大事なのかなと思います。
・時間が解決
・こちらも元々イライラしてるところがあったのでこちらから謝る
・一通り当たればいつも通り話せる
・娘がギャン泣きして、夫が我に帰り、謝りました。
・話し合っても何も解決出来ないので時間が解決するのを待つしかない
・距離と時間を置く。
・お互いに謝る。できるだけ客観的に見る。
・別室で泣いていたら焦って飛び込んできてめちゃくちゃ謝られました。自分でも過剰反応だなとは思っていたので、こちらも謝り、気がすむまで泣かせてもらいました。
・相手が謝る
・はっきりした仲直り法はない
・話し合う・寝る
・ちょっとしたケンカなら数日後にはお互い疲れて折れる、大きいケンカでも旦那の方から根気よくケンカの理由を探り話し合い解決しようとしてくれ比較的折れてくれる。
・10分くらい口聞かないけどその後は何事もなかったかのように話しかけ普通に振る舞う。
・妻が我慢
・(どちらが悪いかはおいといて)はやく謝る。どちらかだけを責めないのが険悪ムードを引きずらないコツだと思います。
・お互いの気持ちを淡々と話し合う。
・私がひとりで我慢し続けるしかなかった為、本当の仲直りはできていません
・ずっと無視。話し合いをする。
・してない
・セックス
・喧嘩はしない
・私が時間が経って機嫌をなおすしかありません。
・謝ることもあるし、そのまま謝ることなく話し合いで落ち着いたり
・時が解決…してないけど
・妻はコンビニにお菓子を買いに行く。落ち着いたら夜に話し合う。
・なし
・仲直りしたおぼえはないが、つらいときは具体的に伝える
・①諦める。忘れる。②まぁよくやっている方だから、とプラス面を見て納得する。③それでも父親が必要。
・自分が考え方を変える考察をする。
他者は簡単には変わらないから。ケンカの理由を自分で分解し根源は何か理解して、少しずつ解決していった。後は単純に子供の成長で寝不足などの負担が減った。基本は寝たら苛立ちはなくなる。
・仕事を休み、育児をひとりでやってみて、妻の辛さを感じてみた。
・時間の経過。数日経てば、腹立ちも少しは薄れる(とはいえゼロにはならない)。さらに数日経てば、また新たな罵倒の言葉を浴びせられるわけですが。
・うちはとことん喧嘩します。最近は、空気の悪さを子供が察知して、仲裁してくれることが多いです。
・とりあえず謝る。悪いと思ってなくても謝る(それが態度に出てまた怒られる)。あとは時間が解決してくれるはず。
・スキンシップ、と、スマホを手放す(笑)
・愚痴と八つ当たりに粛々と付き合う
・とにかく寝て次の朝何事もなかったかのように話す。
・その場で意見をぶつけてあって終わり。引っ張らないので、気がつくとおわっている。
・お互い怒りが収まるまで時間をおく(部屋にこもって顔を合わせないなど)
・解決策を話し合う、仕組みを作らないと再発する。少しでも悪いと思ったら謝る。
・お互いがカチンときたり機嫌が悪くなった時はとことん話し合う。なぜそんな気持ちになったのか、どうして欲しかったのか、等。
・「ごめんね」と言葉に出して言う。けんかしたときに言ったことは本心ではないと伝え、ちゃんと正しく言い直す。お互い落ち着くまで、けんかの続きをしない
・相手の立場にたち、素直に謝る。
・嫌だったことを伝える、価値観、コミュニケーションの取り方の違いを伝える
・お互い謝る
・時間が解決する以外に解決策がない。
・時が過ぎるのを待つ。具体的に動く。先手を取って、何か言われる前に動いておく。
・よく議論した上で「ごめんなさい」をいう
 
●どうすればけんかを減らせると思いますか?
・諦める
・難しい質問ですね。お互いストレスを感じず一生、なんて難しいと思います。納得または解決策が出るまできちんと話し合う事ですかね。
・先の喧嘩の原因などを書き出し 解決法(やって欲しいことリスト)を、共有もしくは二人で作成してすり合わせをする。
・できないことはお金で解決。割り切る気待ちが大切。
・夫への期待値を下回った時に腹が立つので夫に期待しない。そうすればちょっとやってくれるだけですごくありがたい。
・夫婦間で、普段から細かいコミュニケーションを取ることと、適切な家事&育児分担。必要に応じて、アウトソーシングもする。
・話を聞く耳を持つ
・小まめに伝えて、理解してもらう。酔っ払って覚えてくれないけど…
・けんかの原因にもよるが、育児や家事のことなら夫がもっと関心を持ってやるべき事だと思う。お互いに得意不得意があると思うが、できないならできることを率先してやる、育児は妻任せにしない。
・相手が自分と同じではなく別の人格だと認めること、その上ですり合わせていくとかなり摩擦は減ると思っています。
・お互いに配慮すれば
・むり
・睡眠時間を確保して冷静に話し合う
・ケンカしたあとでも解決に向かえる関係を維持していければ、ケンカする度に夫婦関係を作っていけるのでケンカは減ると思う。
・明確な育児分担。夜の寝かしつけは1日交代とか。休日は2日ある1日だけ午前中だけでもいいから育児変わって嫁さんに自由時間をつくってあげる。
・夫の理解
・けんかに至らないように、普段からしっかり会話する。(相手の心の機敏を感じておく)
・出産後の妻の状況の意識、便利家電の導入、夫は時間が金かどちらかをふんだんに出す。妻は夫に極力求めない。求めるものを話し合い。
・相手に寄り添うこと。気持ちと時間の余裕を持つこと。
・旦那が妻の事を理解しようとしたり、話を聞いてあげたり、育児の事や子供の事を知ろうとしたり率先してやったり、当事者になる。
・夫が改心する お金だけ文句言わず入れる
・娘がいなくなるか旦那が職変えるか自分が死ぬしかない
・誰か戦力を雇うなり増やすなりする
・何も出来ない男とは結婚しない。 男性が家事や育児を積極的にする。それ以外にないと思います。
・せめて精神的な余裕がもっとあれば、イライラしなかったり、しても抑えて冷静に話し合えると思う
・夫が育児に協力する
・不満を溜め込まずに、話し合う機会を定期的に設ける。
・男性側が妻をしっかりケアすること、家事育児の手伝い、つらいことを聞いてみる、いつも以上に承認する
・産前から、マドレボニータの産後教育のようなものに、夫婦で行きたかった。自治体等のプレパパセミナーでは、新生児のお風呂の入れ方だけでなく、産後の体の状態や家事の主導などについてレクチャーすべき。
・①自分が手を抜く②同じことを夫に求めずに、彼は子供の1人だと思うようにする
・育児、家事の分担。夫が使うお金と生活費の透明化
・産後の女性は心身ともに不安定なものだと思います。感情が高ぶって、気持ちをぶつけられることはあります。ケンカをなくそうとするのではなく、妻の立場に立ち、妻の気持ちに寄り添おうとすることが大切だと思います。
・分かりません。それが分かれば人生の苦労の6割ぐらいはなくなりますので、是非他の方の回答を見てみたいです。
・一緒に育児に取り組み、思い通りにいかない大変さを実感すること。そして、相手を思いやること。
・細かいことを指摘しすぎない方がいいので、自分の相手に対する要求レベルを上げない。あとは飲みすぎない、飲みに行く頻度を減らす。
・無理に減らす必要はない。 仏の気持ちで、全て受け入れてニコニコ対応すると、本気で私のこと見てない!!と、さらに手がつけられなくなります
・安眠
・夫婦の話す時間を増やす
・喧嘩はあっていいと思っている。お互いの考えをぶつけ合える信頼関係でいること。とりあえず受け止めて、受け入れるかどうかは別の話と思っておくこと。
・ゼロにするのではなく減らすということであれば、絶対許せないこと以外はなるべく譲歩する。
・休みが増え、疲れが減る。ときどき交代で一人の時間を作る。
・双方を思いやる気持ち、そしてそれを言葉に行動に表すこと
・子どもが泣いているときには、とにかく込み入った話をしない 言われる前に、男性が家事を率先してやる(仕事で疲れているとか関係ない、育児は育児) 話題はなんでもいいので、夫婦で会話する(話すこと自体を目的とする)
・家事分担が見える化できれば。。
・回答5の積み重ね
・よく話す。自分に余裕を持つ
・コミュニケーションを密に取ること。相手を尊重すること。
・先手を取って、主体的に動いていけばけんかはなくなる。指示待ちになるとケンカばかり。
・冷静なときによく話し合う。お互いの理想を事前に共有する。
 
文● 盛田 諒(Ryo Morita)

最終更新:4/13(金) 16:00
アスキー