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連続入賞を目指すトロロッソ・ホンダ。ガスリー「明日戦うため、今晩やることがたくさんある」/F1中国GP初日コメント

4/13(金) 21:29配信

motorsport.com 日本版

 バーレーンGPで好成績を残したトロロッソ・ホンダは、勢いそのままに連戦中国GPへと駒を進めた。

あの歓喜再び……トロロッソのガスリーが4位に入ったバーレーンGP決勝動画

 その初日、10号車をドライブするピエール・ガスリーは、フリー走行(FP)1回目を11位、FP2を12位で終えた。

「今日、上海のサーキットを始めてドライブした。全体的には良い1日だったよ」

 そうガスリーは語る。

「シミュレータやプレイステーションじゃなく、ホンモノのコースをドライブして、色々なモノを見つけるのは、良いことだ」

 ただ、今回の中団グループも大混戦模様。6番手ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)から13番手エステバン・オコン(フォースインディア)までが、わずか0.4秒強の間隔の中に犇いているのだ。

「全体的にはポジティブだったと思う。でも、中団争いは大接戦で、僕らは現時点ではその中にいる。中には、ここではかなり速いだろうと思われるチームも幾つかある。だからこそ、僕らは明日に向け、今晩の間に頑張らなければいけない。自分のためにもね。なぜなら、僕はもう少し改善できると思っているから」

「今晩は一生懸命働いて、データを見て学習する。うまくいけば、明日に向けてさらなるペースを見つけることができるだろう。明日、ライバルたちと戦うためにね」

 ガスリーのチームメイトであるブレンドン・ハートレーは、FP1を16位、FP2を15位で終えた。

「僕は今朝、フロアを壊してしまった。その交換のために時間を失ってしまったため、最初のフリー走行は決して理想的ではなかった。でも、それ以外には問題はなかった」

 そうハートレーは語る。

「これまでのレースと同じように、僕らは大接戦の中団争いの中にいる。だから、すべての面で100%発揮することが、前方のグリッドを得る鍵になるだろう。本当に接戦だからね。今晩はやるべきことがたくさんある」

「今朝は走行時間を少し失ってしまったけど、マシンは非常に快適に感じられる。バランスも良い。だから、ある部分を改善することができれば、再び中団を戦い抜くことができるだろう」