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hideのドキュメンタリー映画にYOSHIKIの出演が決定 いよいよ5月26日(土)全国公開

4/14(土) 6:00配信

エキサイトミュージック

1998年5月2日、人気絶頂の中、突然永眠した、X JAPANのギタリストhide。あれから20年、“hide 20th Memorial Project“の一環として製作された ドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』がいよいよ5月26日(土)に全国公開となる。

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本作は、hideの墓の墓石に刻まれている、事実上最期の楽曲「HURRY GO ROUND」の歌詞に隠されたメッセージを、生前のhideを知らぬ男、俳優・矢本悠馬がナビゲーターとして、hideの最期の足取りを辿るドキュメンタリー。神奈川県三浦市にあるhideの墓、hideが生まれ育った横須賀、hideが亡くなる3ヶ月前に過ごしていたアメリカ・ロサンゼルスを巡る。

hide with Spread Beaverのメンバーであり、hideの共同プロデューサー I.N.A. 、ロッキング・オン・ジャパン編集長 山崎洋一郎、当時のレコーディングエンジニアERIC WESTFALL、hideの実弟でありパーソナルマネージャーの松本裕士(株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション代表取締役)のほか、亡くなる直前hideと対峙していた関係者らに話を聞く。

亡くなる前日に撮影されたhideの映像が、本作で初公開される点にも注目だ。そしてこの度、hideをよく知る人物の1人として、X JAPANのリーダー YOSHIKIのインタビュー出演が決定した。hideが「X」(後の「X JAPAN」)に加入した1987年からインディーズ時代を経て、バンドが解散した1997年までの10年間、共に歩んだ同志であるYOSHIKI。1998年hide急逝の際には、葬儀で友人代表として弔辞を送ったYOSHIKIが、今まで明かさなかったhideの真実について語る。

本作『HURRY GO ROUND』の各種グッズ付き前売りチケットは現在発売中。他にも、映画のアートワークをフィーチャーしてデザインされたグッズを販売するポップ・アップ・ショップ「hotel koe tokyo」が4月27日(金)渋谷にオープン、豪華アーティストが集結するメモリアルライブ『hide 20th memorial SUPER LIVE “SPIRITS”』が4月28日(土)&29日(日)に開催、5月2日の命日には、『hide Memorial Day 2018~献花式~』が川崎CLUB CITTA'で行われ、同日hideが残した言葉・音声・映像がCD・DVD・書籍に収められた完全限定生産BOX『hide 1998~Last Words~』が発売。さらに時代を超え、今も受け継がれるhideの音楽の自由さ、ダイナミズム、刺激、楽しさ、そしてロックの醍醐味……そうした彼のスピリットに通じるものを持った10組のアーティストによりhideの名曲の数々が再び蘇る最新版トリビュートアルバム『hide TRIBUTE IMPULSE』が6月6日に発売など、映画の公開に合わせて、“hide 20th Memorial Project” の様々な企画が目白押しとなっている。

≪作品概要≫
5月26日(土)全国公開
『HURRY GO ROUND』
監督:石川智徹
ナビゲーター:矢本悠馬
出演:YOSHIKI、I.N.A.
山崎洋一郎(ロッキング・オン・ジャパン編集長)、ERIC WESTFALL(ロサンゼルス・レコーディングエンジニア)
松本裕士(株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション代表取締役)、他
主題歌:「HURRY GO ROUND」(UNIVERSAL J)
配給:KADOKAWA
企画・製作:UNIVERSAL CONNECT
(C)2018 「HURRY GO ROUND」製作委員会

◎ストーリー
あの衝撃の日から20年。
hide初心者の俳優・矢本悠馬がナビゲーターとして、亡くなる直前3ヶ月間の軌跡に迫るドキュメンタリー。
最期の楽曲「HURRY GO ROUND」に秘められたメッセージとは……。

1998年5月2日hide永眠(享年33歳)。
それは、突然の訃報だった。hideという存在はどれほどまでに大きかったのだろう。東京・築地本願寺にはおよそ5万人のファンが押し寄せ、急に訪れた永遠の別れを受け入れられず、泣き崩れ、絶叫する人々が後を絶たなかった。
あれから、20年……。神奈川県三浦市にあるhideの墓は綺麗に掃除され、沢山の花に囲まれている。ファンの想いは20年経った今でも色褪せていない。

そこに一人の俳優が墓参りに訪れる。「亡くなってから20年経っている墓には到底思えない」。そう呟いたのは俳優・矢本悠馬。
「hideの印象は?」と聞くと……「当時、ニュースで人気のあったミュージシャンが亡くなったというのを何となく覚えているぐらいですかね」。
それもそのはず、矢本は現在27歳 。hideが亡くなった1998年当時は小学1年生。もちろん、hideという名前は知っているし、楽曲も数曲知ってはいるが、ファンからするとhide初心者に間違いない。
そんな矢本が気になったのは、墓石に刻まれている事実上最期の楽曲とされる「HURRY GO ROUND」の歌詞。その文字を追うと、輪廻転生を表現する言葉にも見て取れる。hideはどうやって生きて、どうして亡くなってしまったのだろう。その心を胸に矢本悠馬のhideを知るドキュメンタリーはスタートする。

hideが生まれ育った横須賀を訪れ、若きhideに触れ、保管されている大量の映像を片っ端から観まくる。hideの印象を折り紙1枚1枚に記すにつれ、矢本はhideという存在に魅了されていく。

ある日、矢本はhideが亡くなる直前のスケジュールを手に入れると、亡くなる3ヶ月前に過ごしていたのはアメリカ・ロサンゼルスであったことを知る。しかしそのスケジュールに詳細は一切書かれていない…。そこにヒントがあると確信した矢本は渡米し、当時の足跡を追うことに。亡くなる3ヶ月前のhideは何を思い、どのように過ごしていたのか?

ロサンゼルスから帰国後、矢本は、亡くなる直前hideと対峙した人々に話を聞く。hideをよく知る人々が涙ながらに語る「亡くなる数時間前の後悔」とは?
全ての鍵が揃い、今、「HURRY GO ROUND」という謎の扉が開かれる。そこにはhideが語ることのなかったメッセージが存在している。

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