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〔東京外為〕ドル、107円台半ば=やや買いが先行(13日午後3時)

4/13(金) 15:30配信

時事通信

 13日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、やや買いが先行し、1ドル=107円台半ばに強含んでいる。午後3時現在、107円46~47銭と前日(午後5時、106円90~94銭)比56銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、107円20~30銭前後で推移した。午前は実需筋の買いが入り、仲値後には一時107円50銭近くに上昇したが、買い一巡後はやや伸び悩んだ。正午前後は107円30銭台で取引され、午後は同水準でもみ合った後、午後3時前にやや買いが強まった。
 特段の買い材料は浮上しておらず、「下値が堅いこともあって上値を試す動きになったのではないか」(為替ブローカー)とみられる。ただ、「107円50銭前後の上値は重い」(同)とされ、一段高となるには至っていない。市場では「上値を切り上げていくには新たな買い材料が必要」(FX業者)との声が聞かれた。
 ユーロも対円は小高い。対ドルはレンジ圏内にとどまっている。午後3時現在、1ユーロ=132円47~49銭(前日午後5時、132円22~22銭)、対ドルでは1.2326~2328ドル(同1.2368~2368ドル)。

最終更新:4/13(金) 17:27
時事通信