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〔東京株式〕3日ぶり反発=緊張緩和期待で(13日)☆差替

4/13(金) 15:30配信

時事通信

 【第1部】輸出関連株を中心に買い戻され、日経平均株価は前日比118円46銭高の2万1778円74銭、東証株価指数(TOPIX)は10.84ポイント高の1729.36と、ともに3日ぶりに反発した。シリア情勢の緊張緩和期待や米国の保護主義姿勢の和らぎを背景に、リスクオフムードが後退した。
 66%の銘柄が値上がりし、値下がりは31%。出来高は15億2766万株、売買代金は2兆4390億円だった。
 業種別株価指数(33業種)は、海運業、鉄鋼、銀行業の上昇が目立った。下落はサービス業、医薬品、小売業など。
 個別銘柄では、郵船が値を上げ、新日鉄住、JFEは買い優勢。三菱UFJが高く、マネックスG、SBIは大幅高。任天堂が上伸し、ソフトバンクGは底堅い。トヨタが5営業日続伸し、ファナック、SUMCOはしっかり。半面、リクルートHDが下落し、武田、小野薬は安く、ファーストリテが急速に値を消した。安川電が続落し、NTTは甘い。資生堂、花王が下押した。
 【第2部】反発。アサヒインテック、東芝が買われ、ファステップスが急伸した。半面、DACHDは反落。出来高は6299万株。
 【外国株】まちまち。出来高は64万4400株。(続)

最終更新:4/13(金) 17:29
時事通信