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工事車両200台超が基地内へ 辺野古新基地建設

4/13(金) 15:34配信

琉球新報

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局は13日午前、大浦湾海上で護岸工事を進めた。

 「K3護岸」と「K4護岸」、「N3護岸」の3カ所で砕石を投下する作業などが確認された。工事に反対する市民はカヌー8艇、抗議船2隻を出して抗議した。

 米軍キャンプシュワブのゲート前では市民ら約30人が座り込みによる抗議を行ったが、県警機動隊によって排除された。資材などを積んだ工事車両は午前9時に124台、正午に113台が基地内へ入った。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:4/13(金) 17:20
琉球新報