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臨時政府樹立記念日を4月11日に変更 来年100周年=韓国

4/13(金) 11:36配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の国家報勲処は13日、日本による植民地支配下にあった1919年、独立運動家らが中心となって中国・上海で樹立した「大韓民国臨時政府」の樹立記念日を従来の4月13日から同11日に変更する方針を発表した。

 来年、韓国政府が盛大に開催する予定の臨時政府樹立100周年記念式典は4月11日に行われることになる。

 同処は1919年4月13日に臨時政府の樹立を宣言したとの史料に基づき、同日を臨時政府樹立記念日に制定したが、学界から同史料の信ぴょう性を疑問視する声が浮上。臨時憲章の公布や国務員選出などが行われた4月11日に変更するよう求める意見が出ていた。

 一方、韓国政府はこの午前、ソウル市内の白凡金九記念館で臨時政府樹立99周年の記念式典を開いた。式典には李洛淵(イ・ナクヨン)首相や政府関係者、独立運動家の遺族ら約1000人が出席した。

最終更新:4/13(金) 13:49
聯合ニュース