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村田 初防衛戦へ自信!挑戦者魂の上下“青”で予備検診

4/13(金) 6:01配信

スポニチアネックス

 ◇WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者・村田諒太≪12回戦≫同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ(2018年4月15日 横浜アリーナ)

 ダブル世界戦の予備検診が都内で行われ、初防衛を目指すWBA世界ミドル級王者・村田諒太(32=帝拳)は身長、リーチとも5センチ上回った。1月の試合発表以来、約3カ月ぶりに挑戦者と対面し「やはり僕の方が大きい」。スパーリング相手として招へいしたデイ(米国)に似た体格とあり「やり慣れている。練習してきたことが通用すると思う」と自信を深めた。

 王者のため世界戦で初めて赤コーナーから登場するが挑戦者の気持ちは変わらない。シューズは今までと同じ青。トランクスも母校・東洋大のスクールカラーの鉄紺を基調とした前回と「ほぼ一緒のデザイン」と、“青系統”を選んだ。かつて憧れたというガウンも「ルーティンを変える必要はない」と着用することなく上半身裸での入場を貫く。今週から自宅を離れホテルに宿泊。長男・晴道くん(6)から「パパ、頑張ってね」と送り出された。5月に小学校の運動会があるそうで「格好いい父親として参加できるように頑張らないと」と表情を引き締めた。