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<横山大観展>生誕150年、多様な表現紹介 東京で開幕

4/13(金) 11:03配信

毎日新聞

 明治元年に生まれ日本画の新たな時代を切りひらいた巨匠、横山大観(1868~1958年)の回顧展「生誕150年 横山大観展」(毎日新聞社など主催)が13日、東京国立近代美術館(東京都千代田区)で始まった。自然美を力強く描いた代表作「群青富士」(展示は5月6日まで)や初公開の「白衣(びゃくえ)観音」など展示作品は約90点に上り、大観の多様な表現を紹介している。

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 初日から多くの人が鑑賞に訪れ、埼玉県川口市から来た粕谷美智子さん(80)は「大観の作品展はよく行くけれど、明治時代の作品を見たのは初めて。とても良かった」と話していた。5月27日まで。【金子淳】

最終更新:4/13(金) 15:47
毎日新聞