ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

哀川翔が広げるカブトムシの輪 松田翔太、DAIGOにもプレゼント

4/13(金) 16:30配信

東スポWeb

 俳優の哀川翔(56)が自動車レース「TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ」への参加が決定し、12日に都内で行われた発表会に登場した。

 3年連続で参戦している哀川は、22日の八ヶ岳茅野ラウンドからラリードライバーで参加予定。さらに「第23回 アジアクロスカントリーラリー 2018」(8月開催予定)へ6年ぶりに参戦することも決定した。こちらのレースは、タイからカンボジアまでの2000キロ以上の道のりを6日間かけて争われる。

 哀川は目標を「まずは完走。うまくいけば入賞、目指すのは優勝」と宣言。壇上では「60歳くらいまでには表彰台に立ちたい」と意気込んだ。

 哀川といえば、昆虫採集が趣味で、大のカブトムシ好きで知られる。

 レース中は世話ができず、カブトムシが弱ってしまう不安もあるが「カブトムシは大丈夫! うちには嫁さんもいますしね」と不在時は妻が飼育を手伝っていることを明かした。

 テレビ関係者は「自宅と茨城にある飼育所では毎年、約5000匹のカブトムシを羽化させている。育ったカブトムシは芸能界で配り歩いているんです」と話す。

 俳優の松田翔太や、歌手DAIGOもプレゼントされており、芸能界に哀川のカブトムシ人脈が広がっている。その松田は、都内での動画配信サイトのドラマ「SPECサーガ完結編『SICK’S恕乃抄』~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~」の完成披露試写会(1日)で、劇中に登場するカブトムシの幼虫は自身のペットと告白。以前、哀川と共演した時に、オスとメスのカブトムシをもらい「何となく飼い始めたら27匹くらい子供を産んだ。卵を産んだメスが死んでしまうことを哀川さんに伝えたら『新しいのあげる。また死んだら言って』と言われた」と明かしていた。今後も哀川のカブトムシ仲間は芸能界に広がっていきそうだ。

最終更新:4/13(金) 17:31
東スポWeb