ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

”希代のレジスタ”アンドレア・ピルロ、現役時代を回想し「最も手強いと感じた選手はパク・チソン」

4/13(金) 14:16配信

WoW!Korea

”希代のレジスタ”と呼ばれた元イタリア代表のアンドレア・ピルロ(38)が、現役時代に最も手強いを感じた選手にパク・チソン(37)の名を挙げた。

パク・チソンの紹介と写真

 ピルロは12日、イタリアのサッカー専門ニュースメディアを通して「最も手強いと感じた選手は、パク・チソンだった」と回想した。また、最高の相手選手にリオネル・メッシ(バルセロナ)を、技術的に最も秀でた同僚にはACミランで共にプレーしたロナウジーニョを選んだ。

 ピルロがメッシ、ロナウジーニョなど世界的な選手と共にパク・チソンの名を言及したのは、ヨーロッパサッカー連盟チャンピオンズリーグ(UCL)の”消したい記憶”によるものだった。8年前のUCL16強で、特有の体力とプレッシャーを前面に出したパク・チソンのマークに消されてしまったのだ。

 ピルロのミランとパク・チソンのマンチェスター・ユナイテッドは、去る2010年のUCL16強で対戦。当時、マンUのアレックス・ファーガソン監督はパク・チソンを中央に置き、ミランの攻撃の起点だったピルロを止める戦術に。マンUは1・2次戦に連勝して8強戦に進んだが、中でもパク・チソンの攻守にわたる活躍が光った。パク・チソンは2試合連続でフルタイム出場し、2次戦ではゴールも決め、ベスト8進出の立役者となった。

最終更新:4/13(金) 14:16
WoW!Korea

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合